【スバル期間工ブログ!】気になるスバル期間工の寮・通勤時間・直間残業時間やバスの渋滞などについて!超詳しく解説してやる!

ども!いい歳ぶっこいて親と同居しちゃってる子供部屋おじさんです

今回の記事ではスバル期間工に実際に行ったタテヤマが

これからスバル期間工に行きたいと思っている方について絶対に知っておいた方が良いかなり細かい補足についてお話をしていきたいと思います

この記事はスバル期間工でも主な要点を非常にわかりやすく私なりにまとめたつもりです

マジでスバル期間工に行く際知らなかったら、タテヤマのように赴任してしまった後、もしかして多少でも後悔する羽目になるかと思いますので、ぜひ目を通しておいてください

多分自分が行く前に、この記事見つけていたら、スバル期間工には行っていなかったかもしれません

箇条書きにどんどん書いていくため、文章的には糞になってしまいますが、どうかご了承ください、スバル期間工に入社する時、自分が思ったことや気になったことをガンガン時系列的に書いていきますので、スバル期間工に興味がある方及び、現時点でスバル期間工をやっている人にとってはかなり共感できる記事ではないかと思います

特に私は大泉工場だったため

私と同じ大泉工場配属の場合は特に共感できる点が多々あるかと思います

ではそれではさっそく行ってみたいと思います

スバル期間工面接の段階の重要事項

・スバル期間工では国民健康保険に加入している状態でないと入社ができない

・スバル期間工では入社前に身元引受人の確認の電話がある場合がある

スバル期間工の面接について大解説してみた!アウトソーシング等を使う場合の流れについて

スバル期間工入社前日~入社2日目までの流れ

・太田グランドホテルは前泊も対応できる

・太田グランドホテル在籍時、外出する際にはいちいちフロントに鍵を出して行かないと外出ができない

・太田グランドホテル在籍時は外出時に部屋の清掃を行ってくれるため、実際に配属と寮が決まるまでは、バスタオルや歯磨きなどはなくてもなんとか対応ができる

・太田グランドホテルには露天風呂がある

・太田グランドホテル周辺最強の環境はバスで行く太田イオンモールであるが、距離が結構あるため、ドン・キホーテで済ますのが無難(本工場配属の場合もしくは日興寮、東長岡寮もね!)

・荷物は配属される寮が決まってから、実家等から郵送する必要がある、間違っても太田グランドホテル時は荷物は最小限にとどめておくべし、着替え3着程度で十分、あまりに持っていくと赴任するとき大変すぎるから!

スバル期間工赴任日の太田グランドホテルについての流れ!

・入社初日に、検尿があるが、検尿はあらかじめ、朝の段階で太田グランドホテルにて起床時に自分で採尿しておく必要がある

間違っても健康診断時に検尿をするわけではないため、絶対に忘れてはならない

検尿の一式道具については、前日の赴任時の手続き時にスバルのおじさん連中から渡される

・スバル期間工については、制服の採寸及び握力検査についても、前日の赴任時の手続き時に行うことになる、握力は40程度あれば問題ない、中には35程度でも大丈夫だったという声もあります

・入社1日目のコンプライアンス講義でまさかのゲストとして勝ち組期間工銀時さんが登場しますのでお楽しみに!

スバル期間工初日の健康診断等の流れについて!

・配属される工場については、入社2日目の朝の段階でわかる

・朝の段階で自分の席に採寸した制服と安全靴と帽子とバッチが置かれている

そのバッチに自分の配属される工場と配属される寮が記載されている

ちなみにバッチの色が黄色は期間工

青が派遣と正社員である

・その後、配属される工場ごとに移動される

それぞれ配属される工場ごとにバスで移動することになる

・この時点で入社時の同期3分の2以上の人とはもう一生会うことはなくなるため、友達を作りたいとか物好きなことを考えているなら、配属される工場が確定したここでようやく動くのが良いだろう(タテヤマは金貯めることが目的だったため、友達なんていらなかったため、終始無言でしたがw)

・配属される工場は、本工場、矢島工場、大泉工場とわかれる

自分の体感はほぼ矢島工場か大泉工場でした(8割ぐらい)

本工場は少ないイメージがあります

これもどの工場が配属が多いか?と言うことですが

時と場合によるようです

私の時はほとんど矢島工場と大泉工場でしたが、ケースによってはほぼ本工場、矢島工場の場合もあるようです

・入社2日目の17時以降、配属される工場からまた太田グランドホテルに戻る

そこからそれぞれの寮に向けてバスが出ているため、そのバスに乗り込み寮に向かう

寮についたら入寮手続きがあり、カギをもらってようやくその日は終了

スバル期間工2日目の流れについて詳しく!

次の日から、それぞれ早番・遅番・3交代部署なら夜勤があるので

それぞれの勤怠に向けて、対応することになる

早番の場合は正直かなり時間がないと思うので、速攻風呂入って体を休めることを推奨する

スバル期間工3日目の流れについて詳しく、工程等が確定!

スバル期間工、配属される工場の噂による工程作業のきつさについて

配属される工場の作業のきつさレベルでは2ちゃん等の噂によると

矢島工場>本工場>大泉工場だと言われているが

これははっきりいって一概には言えない

タテヤマは2ちゃんではスバル期間工の中では楽と言われている大泉工場だったが、ワーク自体は9キロぐらいある重量物だったし、初めの1か月は指の皮が全部めくれて真っ赤になったし、指の筋肉痛になり、朝起きると指が曲がらないというレベルまで作業により指を酷使していたため、これを楽と言えるのかどうかは個人の見解によるかと思うが、タテヤマはむしろ最初キツイと感じたので2ちゃんの意見はあまり参考にはならないと思う

実際にタテヤマがスバル期間工で仕事をした際の最初の1か月の指の変化を記事にしているので、仕事がツラいと思っている方にとって、期間工で工程に慣れていく流れを赤裸々に綴ったのでこの記事は非常に参考になるかと思う!

というか期間工の工程すべてに言えるのだが、初めの1か月はキツイ!

これはしょうがない事実!

大泉工場は簡単に言えば、エンジンやトランスミッション等をつくる工場なのだから

本工場、矢島工場とは違い、車のボデイ自体の製造には携わらない

だがその分、作業のスピードが相当速い

作業のタクト的には、キツキツで全ての動作を的確に行った上でなんとか次のワークに取り掛かるぐらいまでに1秒~2秒程度の余裕ができるぐらいで体感的な余裕は正直一切ない!

一か所でも手間取ると、次のワークに間に合わなくなってラインが止まってしまう可能性が高くなるから、作業中は全く気が抜けないのだ

途中で機械トラブル等で施設が止まってしまうと、その分計画台数が決まっているため、後でラインが超激流となり、さらに常時煽られる状態になる

その場合、マジで地獄以外の何物でもなく、冬でも汗をかく!

当たり前だが夏は地獄と化す

だからむしろ、ラインが止まるより、円滑に流れていてくれた方が結果的に楽になるのだ

途中機械トラブルで施設が止まってしまうと、それを挽回するためにラインスピードがさらに上がる

こうなると作業量の多い期間工の工程はベテランのプロパーですら間に合わなくなり作業量の多い工程の期間工の作業に手の空いたプロパーが手を貸してなんとか間に合わせるという事態になる

体感的にトヨタ、日産追浜、いすゞを経験したタテヤマが言うなら

作業のスピード自体はスバルが過去最高に早く感じた

体感作業スピード順

スバル>トヨタ>日産追浜>>>>>いすゞ

ちなみにいすゞが極端に遅いのは、いすゞはトラック製造だから、すべてが大型であるからタクトタイムが一台当たり普通車に比べて遅いのだ

でも作業スピードが速いとは言っても、慣れてしまえばなんだかんだ自分はなんとかなると思っているけど、きつい人にはきついのかな‥‥

だが、文句なく万人がキツイと言えるのは矢島工場のトリム工程である

これはすべてのスバル期間工及びスバルの社員も周知の事実であり

トリム工程に比べたら、他の工程はまだマシであるというのは間違いないだろう

もちろんトリム工程であるからといって、すべてがキツイというわけではないが

トリムにあたってしまったら大外れの工程を引く可能性は限りなく高めになるのは間違いないだろう

噂だと3トリと呼ばれるところが相当厳しいラインであるらしい

ここに配属されたら、かなりの人が辞めると噂されているが、実際私はそこに配属されたわけではないため、現実的なところはわからないが

火のない所に煙は立たないということわざがある通り、おそらく事実なのだろうと思う

事実タテヤマも入社2日目に配属先がわかるとき、矢島工場のトリムでなかったというだけで最悪はなんとか避けられたと安堵したほどだから、トリム工程の中でもハズレ工程が超地獄であるというのはほぼ間違いないだろう!

スバル期間工の2ちゃんのテンプレによると体感7割がキツイ、普通が2割、楽が1割となっているが、この認識は正しいと思う

期間工は言うまでもないが、肉体労働である以上、楽してお金は稼げないのだ!

余計な無駄をなくせば一気に楽になる期間工2

スバル期間工それぞれの配属工場による残業の多さについて

残業の多さについては本工場・矢島工場>>大泉工場

これはなぜかというと

本工場と矢島工場での生産数に応じて大泉工場の生産が決まるため

基準が大泉工場ではないからである

これにより給料面は確実に本工場・矢島工場>>大泉工場となる

タテヤマがこのブログで貯金額を毎月公開していましたが

それは大泉工場配属の場合の給料なのです

よって私の給料はむしろスバル期間工では少ない方です

仮に私が矢島工場や本工場配属でしたら、正直100%もっと多かったです

矢島や本工場配属になれば、まず当たり前にフル残が期待できるため

毎月の給料は少なく見積もっても手取りで最低25万以上

多ければ普通に手取りで30万は見込めることでしょう

今回私は最終的にスバル期間工満了時点で貯金額700万を超えることを最終目標としていましたが

リアルに矢島や本工場の残業が多い部署に行けば

実際貯金額730万ぐらいまで行くことも不可能ではなかったと思います

そのぐらい給料が違います、リアルで月5万は変わってくると思っていただいて結構です

その場合計算上はわずか8か月でなんと貯金を290万程度は出来ていたという計算になりますから

マジで飛んでもないぐらいの次元で貯金出来ていたと思います

スバル期間工(公式)旧富士重工業

大泉と矢島・本工場では部署によりますが、平均的に月の給料が5万弱は違うかと思います

そのぐらい矢島・本工場の給料は高いのです

スバルで稼ぎたいなら給料面に関しては矢島・本工場に行った方が絶対にいいです

大泉工場の期間工だと、行ったとしてもせいぜい手取り20万後半台が関の山だと思います(直間1.5+休日出勤3日とかの一部の大泉工場での残業MAX職場は除きます、あくまでも大泉工場配属時の基本的な職場の話をしております)

それでも、祝い金ブーストが現在40万と超高額であるため私がスバル期間工でたった2か月で94万貯金したというのは皆さんすでに知っての通りですので、スバル期間工は間違いなく残業が仮になかったと仮定しても間違いなく稼げる部類の期間工だと思います

なぜなら私は大泉工場の中でも残業や休日出勤が少ない部署でしたし、直間ゼロが結構あったため

矢島工場・本工場あたりのフル残部署で直間1.5+休日出勤2回の部署にでも行けば手取り30万も行けますし出勤日数が多い月なら実際もっと行けます

その場合MAXで祝い金合わせてたった2か月で100万貯金するということも

リアルで夢でもなんでもないかと思います

比較的給料が少ないと称されている大泉工場配属のタテヤマでも

結果的に8か月ちょっとで260万程度は貯まったため

自分が貯めようという意思があれば100%貯まることでしょう

給料が足りないとかいう状態になることは、家庭持ちとか借金がある人以外では

通常の範囲で使う分にはまずあり得ないかと思います

私から言わせればもう論外です

なぜか期間工では結構いますがw

彼らは一体何に使っているのでしょうか?

底辺期間工が13か月全力で貯金した結果

スバル期間工、当たり前だが夏は地獄の環境である!半端ない暑さ!群馬なめんな!

ちなみに夏は当たり前だが地獄である

体感的に温度は40度、加工場は50度を超える

今は9月になって多少は緩和されたと思うが

ピーク時はマジでやばい暑さだった

特に個人的に思ったが大泉工場の加工場はやばいと思った

煽り抜きで水分補給を怠ったら倒れるレベルだと思う

期間工の夏はマジで暑すぎて灼熱地獄
期間工の夏はマジで暑すぎて灼熱地獄

 

群馬の夏は関東圏で暑いのは有名だが

むしろこの時期に至っては外の方が風が吹いているため全然涼しいぐらいである

工場の中は熱気が逃げて行かないため、熱がこもり

体感的には外よりもはるかに不快で暑い!

さらに加工場は施設の熱風自体もさらにヤバさに拍車をかけている!

別の意味で、組み立て等はまだ40度の中を動きまくって作業をするわけだから

汗をかいている肌に風が当たる分まだ加工よりかはマシだと思う

加工職場はそもそもあまり動かない分、風が当たることもないし

そもそも周りが熱風すぎるため、本当にきついから夏に来るならマジで覚悟すべし!

当たり前だが仕事が終わった後は組み立て加工問わず汗びっしょりである

動き回る組み立て40度か

そこまで動き回らないけど機械により半端なく暑くなる加工場50度か

正直どっちがよいかわからないが、個人的には夏はまだ組み立ての方が良いと思う

ちなみに工程には扇風機やスポットクーラーなどの配慮があるので多少はマシになりますが、でもそれでもきついことはきついです、さらに残念なことに工程によっては全くスポットクーラー自体意味がないところもあります

まあどこの自動車工場も夏は地獄と言うのは暗黙の了解ですので、ここは我慢しかありませんね

真夏の期間工、暑すぎて辞めてしまう可能性が高まる
真夏の期間工、暑すぎて辞めてしまう可能性が高まる

スバル期間工の寮ガチャ及び工場までの通勤時間について、大泉工場配属の期間工は必見である!

ここからはタテヤマが大泉工場配属であったため、本工場・矢島工場配属の場合は参考にはならないかと思うが、一応参考までに見ておいてほしい

このブログを見ている人で大泉工場に配属になった人もいるだろうしね!

きっと入社二日目の朝、大泉工場配属とわかって、今頃必死にスマホで検索して情報集めている人もいるだろうからそういった人のために残しておいてあげます(タテヤマも配属決まった瞬間超必死に検索しましたので気持ちわかりますwww)

寮については本工場・矢島工場・大泉工場にそれぞれ数か所期間工が配属される寮がある

タテヤマが認識している限りスバル期間工が配属される寮は

東長岡寮、古久三寮、レジデンス

本町日興寮、藤阿久寮、大泉寮、邑楽寮、中里寮、大利根寮、成島寮とあり

これにさらにレオパレスもある!

全部で何か所あるのか定かではないし、詳しいことは正直わからんが

タテヤマが配属された大泉工場では

大泉寮、本町日興寮、大利根寮・レオパレスの目撃情報がある

大泉工場配属の場合バスに並んでいる期間工の人数的に考慮すれば

ほぼ大泉寮か大利根寮になるかと思う

ちなみに大泉工場配属の場合、日興寮は少数である

大泉工場配属の期間工寮自体の設備自体は

レオパレス>日興寮>大利根寮>大泉寮だと思う

日興寮が大利根寮よりも上なのは風呂とトイレや流しが共同ではないからだ

部屋自体のでかさについては余裕で大利根寮の方が上なのだが

風呂とトイレの比重がでかいため日興寮の方を設備のみで考えたら上位に挙げた

周辺環境については文句なく大泉寮>日興寮>大利根寮かと思う

大泉工場までの通勤時間については

大泉寮>大利根寮>日興寮

レオパレスについてはたくさんあるため、省いた

上記によるとどこが良いのか?という話は個人によるかと思うが

寮の設備のみで考えると

基本レオパレスは風呂とトイレがあるし

日興寮もビジネスホテルを買い上げてスバルの寮としたため部屋に風呂とトイレがある

だが、大泉寮と大利根寮は部屋にトイレも風呂もない

トイレと風呂は共同となってしまうため、わざわざ風呂に入りに自分の部屋を出て風呂に入りに行ったり、トイレに行くために廊下を出るのはだるいかと思う

大泉寮ではないが、タテヤマが入った大利根寮の話だが

個人的に嫌だったのは、部屋に手を洗ったりする簡単な洗面台的なものや水回りすらなかったため、歯磨きや顔を洗うのも、わざわざ廊下の洗面台に行かなくてはならないのが個人的に最もだるかった

例えばカップラーメンを食う時、麺を全部食った後、スープが残ると思うが

このスープも飲まない場合ただ捨てればよいのだが、そもそも部屋に流しがないため捨てられないため

わざわざスープを捨てるためだけにトイレに行ったりしたものだ

だからどこの寮があたりであるとかは個人個人違うかと思うが

全て総合的に判断すると、スバルの寮で最も当たりだと言えるのは

工場から近いレオパレスであるということだけは断言できる!

個人的にタテヤマは通勤時間が近ければ近いほど期間工は快適だと考えているため

私の場合だと、レオパレスを除いたら大泉寮に行くのがベストだったという話になるのだが‥‥

ちなみに大泉寮の場合、周辺環境は最も良好なのだが、なにせ部屋が狭い

4畳半しかないため、大利根寮の部屋の広さの半分以下程度しかないため、人によっては苦しいかもしれない(収納は多いみたいだが)

タテヤマが体験したスバル期間工での寮ガチャについては、結果的には今は生活に慣れて良かったけど

実際は慣れるまでは人によっては結構不便な点も多いと思う

だが大利根寮での話にはなるが、工場近辺のレオパレスならいざ知れず

仮に運悪く大利根寮近辺のレオパレスに仮に入寮になってしまった場合

わざわざレオパレスから大利根寮に向かい、そこから大泉工場行きのバスに乗らなくてはならないという糞制度をやっているという話を聞いたことがあり

その場合、通勤時間が無駄かかるという謎制度を義務付けられている期間工もいるようだ/(^o^)\

その結果、寮的には文句なく当たりのレオパレスを引いておきながら、速攻辞める期間工が何人もいるらしく、事実タテヤマが配属された部署でも上記の理由によって速攻辞めた期間工がいました

基本、寮に入る場合はバス通勤しか認められていないので

この制度は改めるべきだと個人的には思いました

仮に徒歩50分とかでも歩いた方が早いなら、徒歩通勤を認めてあげればよい思うのですが

ここがスバル期間工で個人的に謎でしたね・・・

あと、スバルは自分で自動車を持ち込める数少ない期間工であるが

当たり前だが、寮に入っている期間工は工場に自動車で通うことはできません

寮自体にはスバル車以外の車も置くことが出来るが、通勤には使うことはできないのだ、基本的に買い物とか週末どこかに遊びに行くとか、地元に帰るとかそういったことにしか使えない

ちなみに大利根寮の場合、車の駐車代は月3000円である(大泉寮も3000円だと思う)

寮の管理人さんの許可を得る必要があり、車のフロントガラスのところに紙で発行してもらった駐車許可証を置いておく必要がある

ちなみに寮に入ってしまったら、当たり前だがバイクも自転車通勤もダメで

通勤方法は徒歩か送迎バスの2択になるかと思う

ちなみに徒歩は正規的には認められていないが、大利根寮から大泉工場までは通常の場合徒歩だと50分~1時間程度かかるため普通に考えて、勤務が終わった疲れた体では歩いて帰ろうとは思わない距離だとは思う

その為、基本的に送迎バスになるかと思うが

中にはなぜか歩いて帰る期間工もタテヤマ含め事実結構います

その理由は、スバル期間工の日勤直間1.5の場合にたびたび起こる

別名スバル直間1.5渋滞と言われる交通傷害の弊害だったりするのだ

ちなみに大泉工場から大泉寮までは歩いて徒歩30分程度

大利根寮までは50分~1時間程度(これはタテヤマが実際に歩いたため間違いありません)

日興寮までは1時間20分程度、徒歩だとかかるようです

大泉ならまだ歩いて帰るという気になるが、大利根寮、さらには日興寮だと

歩いて帰るのは正直かなりしんどいかと思います

スバル期間工の勤務時間、および直間と言われる残業制度について

スバル期間工の場合、勤務時間が特徴があり

直間と言われる制度をとっている

直間と言うのは、そのままの意味で

早番と遅番の仕事開始前のそれぞれの空白時間のことを言う

スバル期間工の早直は通常定時であると

6時30分から始まり、15時15分に終わる

直間ゼロの場合だとそれを引き継いで仕事が始まるため

遅番はそれを引き継いで15時15分~24時までが定時の場合での勤務時間になるのだが

直間が1.5の場合、その分1時間30分ずれることになり

早番だと16時45分に、遅番だと25時30分に終わることになる

基本的にはこの直間があるということ=残業ということであるが

月の稼働状況と言うのは、前月の終わりぐらいに班長から言われる

「来月は直間ゼロであるとか、直間が1.0であるとか、1.5である」とか

その言われた直間はよっぽどのことがない限りそうそう変わることはないため

直間が例えば1.0と言われた場合

翌月の遅番勤務開始時間は16時15分からということになり

この遅番の勤務開始時間はその月は変動することはなくなる!

ちなみにこの場合は遅番が終わるのは25時と言うことになる

この直間と言うのが重要で、時差手当に大きく影響することになる

なぜかというと、直間ゼロの場合は当然残業も早番時はなくなり、遅番時しかなくなるし

遅番終了時間も24時~25時30分と変化するため

その分深夜手当にかかわってくるからだ

スバル期間工の時差手当と言うのは、とどのつまり

交代手当と深夜手当のことであり

マツダ期間工と同様にスバル期間工の深夜手当は特に割増の比率がデカイのだ

そのため直間ゼロと直間1.5で仮に定時で比べると

遅番時1.5時間分の深夜手当が合計10日間削られてしまう計算になるため

トータル15時間分の深夜手当が削られることになる

これが月に直すと1万ぐらい給料が減ることになるので、総労働時間が変わらないのに

ただ開始時間が1時間半違うだけで給料が万単位で変わるのは結構重要な問題である

基本的に大まかであるが、直間ゼロの2直のオール定時の時差手当が大体3万

直間1.5の2直のオール定時の時差手当が大体4万

これに休日出勤や残業等の時差やそもそもの出勤日数がからんでくるため、一概には言えないが

直間が開いている方が、給料が上がるとみて間違いないだろう!

また遅番や夜勤をやるというのが極めて重要になる!

実際直間1.5の時で普通に休日出勤や深夜残業の時間が増えれば、交代手当は5万ぐらいにはなるだろう

また3交代制の職場も中にはあり、その場合夜勤をやるのだが、夜勤が多い月に当たれば

その場合の時差手当はスバル期間工でもっとも高くなり、月6万以上の場合もあるようだ

私は2交代制職場だったため、詳しくはわからないが、噂だと時差手当で6万~7万近く出る場合もあるようだ(3交代制職場のみ)

ちなみにスバル期間工では連続2交代制職場の場合、早番の最大残業時間が1.5時間の16時45分まで

遅番の最大残業時間が1.0時間であるため、どんなに遅くても26時30分には終わることになる

だが、直間があれば稼げていいと通常は思いがちだが、そうとは一概には言えないのがスバル期間工の特殊なところだ

それが次に話す、寮に入っている期間工が直面するバスの超混雑による問題だ!

特に大泉工場の場合はこの問題は結構大きい問題だと私は思う!

スバル期間工!残業時間の直間が1.5の場合の日勤の大泉工場の大利根寮行きの帰りのバス超混雑について!

スバル期間工をやって、私が初めに個人的に大きく後悔した点がこれである

スバル期間工に関しては結果的には正直トータルで不満に思う点はほとんどなかった

だが唯一本当にきつかったのが、この直間1.5の場合のバスの乗車時間である

このブログでも記載しているが、1回目の期間工時にタテヤマは日産追浜で徒歩10分で追浜西ドミトリーという期間工界の神の寮を体験してしまっていたため、この糞渋滞バスのせいで思わず、入社祝い金をもらったら飛んで違う期間工に行こうかと真剣に考えたほど嫌だった!

残業をして疲れた体でバスを待とうとするのだが、直間1.5の場合はバスが全く来ないのである

正確に言えば来てはいるのだが、工場内が超混雑をしているため、来るのに時間がかかり、なおかつ工場から出て寮に帰るまでもめっちゃ時間がかかるのだ

タテヤマは大利根寮であるため、大利根寮の例で話すが

早番の場合、直間残業1.5をした時の通常の勤務終了時間は16時45分であるが

大利根寮行きのバスの出発時間はなんと17時25分だ!

基本的に普通に終われば16時55分にはバス停に待てるぐらい余裕で帰れる状態になっているため、とっとと帰りたいのはやまやまであるが、そもそも渋滞しすぎていて、バス自体が来ないのでバスに乗らないで帰るためには1時間弱かけて歩いて帰る以外に方法がない!

その為さすがに疲れている状態で歩いて帰るのがだるいため

ひたすら食堂や自分の職場で時間を潰すことになる

そして仮に時間通りバスが来ても、余裕で超渋滞により

18時を過ぎても大泉工場から出ることも難しいぐらい

スバル従業員が引き起こす工場内での大渋滞が起こるのだ

「おいおい勤務終了したのが16時45分であるにも関わらず、なんで18時過ぎてもまだ工場から出てもいないんだ?」

って何回もブチ切れたのは間違いなくタテヤマだけではないはずだ!

大泉工場から大利根寮までは通常ならバスで10分~15分ぐらいでつく距離なのだが

直間1.5の場合、なんと大利根寮に着くのは18時20分とか30分ごろになるのが珍しくない

このことを考慮したら、直間1.5で稼げるのはうれしいことはうれしいのだが

逆に考えたら直間ゼロなら15時15分に仕事が終わりバスが来るのが15時40分であるし基本的には早番の直間ゼロの場合、1.5の時よりは工場内の帰宅ラッシュもそこまで混んでないため16時ちょっと過ぎには大抵の場合は大利根寮に着く

その為、時間的余裕は圧倒的に過ぎるほど直間ゼロの方が上であるのだ!

確かに稼げることはうれしい、だが・・・これでは・・・・・

タテヤマはこれを考慮して、一つ結論を出した

それは直間1.5の早番時は歩いて帰った方が早いということ

たとえ仕事が終わってから疲れ切っている状態で歩きで50分~1時間かかるとは言っても、確実にバスで帰るより早いし

途中で「ベルク」や「とりせん」で買い物等もできるため、満員ぎゅうぎゅうのバスで、むさい期間工の野郎たちと一緒にいるよりかは、歩いて帰った方が快適であるため

事実、早番の雨の日以外の直間1.5の残業をした時はタテヤマは歩いて帰っていました

買い物をしないで早歩きでまっすぐ帰れば、大体17時40分ぐらいには大利根寮に着くことになるし、買い物をしても18時には着くため、バスで帰るよりかは早くなるのです

ちなみに遅番時は上記のスバル超渋滞は多少マシになります

ここまでの超絶スバル大渋滞になるのは日勤の直間1.5の場合のみであり

その他の時間帯は比較的すぐに工場内から出ることが出来ます

タテヤマも遅番時にも歩いて帰るということを試しましたが

歩きとバスを比べると、ほぼ互角か、若干バスの方が早いため、遅番時は普通にバスで帰った方が良いかと思います

大体直間1.5の場合だとバスだと26時15分ぐらいで

歩きだと26時20分ぐらいには大利根寮に着くかと思います

上記は大利根寮の話であり、大泉寮と日興寮の場合は当てはまりませんが

仮にタテヤマが大泉寮だったら余裕で歩いて帰ると思います

日興寮の場合は、大利根寮よりも距離がさらに長いため

さすがに無理だと思いますのでバスを待ちますが…

まあ自分の体力と気力とを照らし合わせて歩くのかバスを待つのか決める感じですかね

しかし通勤時間をあれほど重要視していたタテヤマが

まさか、こんなミスをしてしまうとは、はっきり言ってうかつでした

まあ入るまではわからなかったし、実際もう入ってしまったため、耐えるしかありませんでしたが…

結果的に私が過去に体験した期間工の中で最も通勤時間がかかることになり

個人的にスバル期間工で最もきつかったのがこれでした!

スバル期間工の主な寮、通勤時間、勤務時間、直間、残業時間や超渋滞バスによるスバル期間工の悲痛な叫びについて!

スバル期間工に行きたい人や現役のスバル期間工に向けて補足的な記事を書かせていただきましたが、参考になったでしょうか?

これは私がスバル期間工をやった時の本心をそのまま箇条書きにした

まさに当時の自分が思っていた悲痛の叫びです

間違いなく大泉工場配属の期間工なら共感してくれると思うし

まさに共感しかしない内容かと思います

本工場や矢島工場の期間工はどんな感じかはわかりませんが

大泉工場に配属されたタテヤマはまさに常にこんな感じでスバル期間工生活をエンジョイしていました

入社祝い金40万とか皆勤手当て3万は良い制度ですが

そもそも残業したら普通に帰るのにバスを使ったら徒歩より帰るのが遅くなるとかそういうことは考えもんですよ本当に!

ちなみに直接雇用ではなく派遣でもスバル期間工は募集していますが

派遣の場合は、スバルの寮ではなく、派遣会社の寮になるため

上記の通勤バス縛りとかは適用されないため

自分で自転車通勤とか徒歩通勤とかできるようです(給料はまた別の話ですが)

でも入社祝い金とか満了金とか皆勤手当てとかは派遣であるため

適用はされないケースが多いようですが

その分時給が直接雇用より高めであるため

考えようによっては派遣も、もしかしたらありかもしれません(私はおススメはしませんが)



ちなみに直接雇用でも隠れて工場周辺の賃貸とかで

月3万ぐらいのワンルームを借りている期間工がいるということを聞いたことがありますが

タテヤマはさすがにそこまではできませんでした

なぜなら例によって人生を変えるための種銭を稼ぐためにスバル期間工に来たため

無駄なことにお金を使うわけにはいかなかったからです

でもそんな噂を聞いてしまうぐらい、みんなこの超渋滞バスが嫌だったということなので

スバル期間工に来る人は、大泉工場とかに配属され残業が多い部署とか行ってしまうと、下手したらこのように通勤1時間以上かかってしまう超渋滞バスになる可能性もあると考慮した上でスバル期間工に挑戦してみてください!

スバル期間工自体は社員さんも優しく親切で働きやすい環境でしたね

またスバルは他のメーカーよりも特に正社員登用制度も力を入れている会社ですので

期間工から正社員も全然普通に狙えるメーカーですので

安定志向の方にとっては本当におススメの期間工だと私は思います

↓記事がいいねと思ったらポチッとしてくれると嬉しいです!励みになりますので!↓

期間工ランキング

今回の記事が参考になれば幸いです

 

↑タテヤマのように期間工の糞労働21カ月で700万貯金したい方はこちらから↑

寮費光熱費無料!満了金300万以上のところや入るだけで40万円もらえるため

もうそこらのアルバイト(笑)とかやってる人はアホです