【スバル期間工ブログ】スバル期間工3日目の流れを解説するぜ!スバル行きたい奴要必見!

スバル期間工3日目の流れを解説するぜ!

どうもタテヤマです

この記事では私が体験したスバル期間工入社3日目の流れを赤裸々に話したいと思います

前回の記事の続きとなりますが、スバル期間工に初めて来た方にとっては

ガチで全員共通の流れとなりますので、ぜひ過去記事と合わせて続けてごらんください

・朝5時に起床するスバル期間工早番!

前日、あわただしく寮に入寮したわけなのですが

次の日から、自分の所属する部署の勤怠に合流するため

早番の人は早番

遅番の人は遅番

夜勤の人は夜勤と言う風に、一日で切り替えなくてはならなくなります

自分の所属することになった部署は次の日が早番でしたので、当然一日で早番対応に切り替えることになりました

ちなみにスバルの早番勤務は6時30分が始業時間なのですが

自分が配属された大利根寮~大泉工場間は

通勤は基本的には全員バスで行くことになります

正直なところ、頑張れば徒歩でも行けることは行けるのですが

大利根寮から大泉工場までは大体5キロ程度離れているため

徒歩だと50分~1時間程度はかかってしまいますので基本的に送迎バスを利用しないとキツイと思います

基本的に5時前後に起床し、身支度を各自で整えて、確実にバスに乗るために、5時40分には大利根寮の下の大泉工場行きのバス乗り場に行き、バスに乗り込むことになります

ドナドナされる期間工たち

大利根寮は洗面台が各部屋にないため、共用スペースの洗面台で顔とか歯磨きをすることになりますので

この辺は慣れないうちはかなり不便だとおもいます

ちなみに大利根寮~大泉工場行きのバスは早番だと2台来ます

一台目が満員になったら続けて2台目が来るという流れでして

どちらも基本的には満員になります

1台目が大体5時45分ぐらいに出発し、2台目が5時50分ちょうどに出発いたします

8か月ニートしていた自分はすっかりと体内時計が昼夜逆転していたため、初日は起きるのがマジできつかったですし、前日疲れているのに関わらず寝られなかったので、ほとんど寝てない状態で出勤することになりました

全てがめんどくせぇ期間工

大体バスに揺られること15分ぐらいで、大泉工場に着きます

バスの中は、私が昔you tubeに日雇い派遣の動画で上げた

ドナドナのような感じで、補助席までぎゅうぎゅうに使う缶詰状態でバスにのるため、私としてはかなりきつかったです(これをまさか8か月やる羽目になるとは、まあ1か月もあれば慣れますが)

大泉工場に着きましたら、昨日案内された自分の職場に向かい、休憩室で周りに知り合いが誰もいない完全アウェイな状態で静かに始業の時間を待ちます

遂にスバル期間工の現場デビュー緊張の挨拶の瞬間

5分前になると準備体操の時間になり班長に連れていかれて

自分の配属されるチームの人たちと合流して、一緒に準備体操をして

6時30分の時間になりましたら朝の連絡事項をやり作業開始となります

チームの人たち全員と顔を合わせるのはこの日が最初だったので

例のごとく、作業ゲー的なテンプレな簡単な自己紹介をしてとりあえず場を流していきます

タテヤマ「どうもタテヤマと申します、まだ入ったばかりで右も左もわかりませんが、これから頑張って仕事を覚えて皆さんのお役に立てるように努力していきますので、ご指導の方をよろしくお願いいたします!」

俺はあの雲のように、自由気ままにニートして生きる

心の声「俺はあの雲の様に自由に生きる!」

とまあ、このような挨拶をして、テンプレ的な拍手をもらってその場を流すわけです

ちなみにですが自分が配属された部署は、期間工とプロパーの比率が半々ぐらいでしたが

なんと言ってもプロパーの人たちが若いのなんのって感じで

むしろ私がプロパーの中では年上の方に所属するぐらい、平均年齢が若かったです

考えてみれば私ももうアラサーなんだなってしみじみ思ってしまいました

いつまでも若者ではなく、もうオッサンなんだなって思った次第でございます!

後に社員の方に聞いたら、プロパーの平均年齢が低いのは理由があって

あえて若い人を多く残して、年配の人を部署移動をさせたということでした

ラインが非常に早いので、40台とかの人とかだとやはりキツイだろうとのことで

最近部署の年齢の調整を行ったとか言ってました

これには後に納得することになります

私が配属された部署はラインが速いと噂されていた部署だったのですが

過去にトヨタいすゞ日産と経験していた私なら大丈夫だろうと高をくくっていましたが

スバルのラインは体感的にマジで速かったです

これは確かに40代50代の人だと相当厳しいかもしれないと思えるほどでした

無駄をとにかくなくすことが超大切

逆に期間工の人たちは年配者ばかりで、期間工の人たちは30中盤~40代ぐらいの方ばかりでした

期間工の年齢層はいつも通りに感じましたが

過去の経験からここまで社員の平均年齢が若い部署は初体験でしたね‥‥

朝の朝礼を終えて

その後、班長から、自分が担当することになる工程を紹介され

しばらく自分の工程を立ちながら見ておいてくれと言われて

しばらく放置プレイになります、でも放置プレイされながらも

ラインキーマン的なプロパーの方がめっちゃ気を利かせてきてくれて

どこから来たの?とかいろいろ話してくれて、かなり人間関係は良さそうな職場だと安心しました!

この直観は正しく、スバルの社員さんはいい人が本当に多かったです

なぜ期間工の工程はあんなに簡単そうに見えるのにやってみると難しいのか?

毎回期間工に行くたびに思うのですが、この時、工程を始めてみるときは結構簡単そうに見えるのです

でも実際にやってみると、とんでもなく難しいあの不思議

今回の工程もまさにそれで、一見してみると、すごい簡単に出来そうなのですが

やってみるととんでもなく難しく、ましてはラインのスピードも非常に早いため

作業をしている人は、最初マジで人間とは思えないのです

この時点では作業を見ているだけで、まだやってなかったため

簡単そうに見えて絶対に半端じゃねえんだろうなって思いながら

期間工最初のあるあるネタをかみしめながら

ひたすら自分の担当する工程を見つめていると

突如、班長から呼び出しを食らい、ひたすら休憩所で安全教育を受けます

職場配属初日は、この後、ほぼ安全教育と

スバルに提出する書類を書くことと工程をひたすら見るだけで一日が終わります

あっという間に定時になり、残業時間になり、班長から「今日は定時で帰るか?」と言われましたが

早く工程を自分のものにしたいという思いもあり

ラインに行って工程を見せてくださいというと、承諾をもらい

残業時間もずっと工程で作業を立ってみているだけで残業時間が過ぎて

スバル期間工3日目、配属初日が終わりました

久しぶりに働いたので(見ていただけだけど)、実際のところ賞味4時間ぐらいしかラインにはいなかったのですが

たった4時間でも脚が痛くなってニートによる体力の衰えを実感しました

明日から実際の工程の練習に入るのですが、この時はまだ自分の担当する工程の真の恐ろしさをわかっていなかったため、この日までは、精神的には超楽勝でした、思えばこの日は寮の通勤時間のみに目をつむれば、むしろ当たり工程を引けたと思っていたので、スバルをなめていた時期でもあります

見ている分には本当に超単純作業で楽勝だと思っていましたからねw

この後、実際に作業をしてみて初めてスバルのあまりのラインの速さに驚愕することになるとは思いもよりませんでした‥‥

噂だとスバル期間工は業界一ラインスピードが速いと聞いたことがありましたが、それを実際に体感することになりました

帰りにバスで1時間以上も待たされるスバル期間工大利根寮行き!

スバル期間工に入って、個人的に最も最高に嫌だったことが以下のことになります

1.5時間残業をすると16時45分に早番は勤務が終わるのですが

大利根寮行きのバスは

17時25分に大泉工場から出発するのです

ですので、速攻支度を終えてバスを待っても余裕で30分以上は待つことになります

ちなみに勤怠は工場外に従業員カードを読み込む機械があるため、そこにかざして勤怠管理をしています

職場でタイムカードの類があるかと思われるかもしれませんが

そういったものはなく、スバル期間工の勤怠は

すべて工場の外に設置してある機械にカードをかざして管理することになります

職場にも勤怠の紙はありますが、それと外の機械の2重チェックになっています

勤務が終わり、バスに乗る前にそこにカードをかざして勤務を確定させてから各自バスに乗り込むのです

そして従業員カードをかざして勤怠チェックをしたあとバスに乗り込むのですが

スバル大泉工場ではこの後がめちゃくちゃく曲者でして

特に1.5時間残業をした後は

同時にほぼすべての人たちが同じ勤怠で、一斉に車で帰宅をするため

大泉工場の帰りの工場内は超絶渋滞が起こります

マジで半端ない渋滞が起こります

群馬の車社会の弊害がここで炸裂することになります(スバルの社員さんが基本的にほぼ全員車通勤だからです)

さらに、なんでもこの時は、民間の方への渋滞緩和の意味もあり

正門の前の交差点の規制等もあり

リアルに17時25分の帰りのバスに乗ったにも関わらず18時まで大泉工場の構内から出れないぐらいの渋滞になります

事実上、この間ずっとバスの中にいることになりますw

16時45分に勤務が終わっているのに関わらず

大利根寮に着くのは基本的になんと18時15分ぐらいになり

この時点で、自分は

「これって、もしかして歩いて帰った方が早いんじゃね?」

ってスバル期間工に対し、今後の生活において、めちゃくちゃ萎えたのを覚えています

そして部屋に帰り、速攻グーグル検索をして、徒歩で行くルートで最短距離を探し始めたのは言うまでもありませんw

事実16時45分に歩いて帰っていれば、最悪17時45分には確実に大利根寮につけるということがわかり、自分は翌日から帰りは体力的に行けるなら歩いて帰ろうかな?って考えていました

この時、私が思ったことは仕事はきつかったけど、なんだかんだ楽しかった日産追浜時代のことを思い出していました

何を考えていたのかと言うと

勤務終了してわずか10分後には徒歩でドミトリーに帰って

風呂に入れたことを思い出していて

「追浜の西ドミトリーって本当に神だったなあ…」

ってスバルに来たことをはっきりと後悔していましたw

期間工最強の寮!西ドミトリーがある日産追浜期間工

自分にとって、なんだかんだ通勤時間がお金より大切であるということをつくづく実感することになり、配属寮ガチャであるスバル期間工は今回の期間工期間を満了することが出来たら、もう二度と行かないようにしようとわずか1日で決心した日でもありました!(この時点では)

個人的には大まかには大利根寮の設備に関しては何も不満はありません

むしろ寮としてはかなり過ごしやすい部類かと思いますし、周りに何もないことや風呂とトイレが共同であるということを除けば快適な部類に入る寮だと思います

でも自分にとって、期間工で最も大切なことは寮ではなく通勤時間だったのです

疲れた体で1時間以上も帰宅に時間がかかったり、朝始業1時間以上も早く起きなくてはならないスバル期間工をどうしても日産追浜時代と比べてしまって、気持ちが相当萎えてしまったのを覚えています

せめて帰りのバスの本数を増やしてくれたり、勤務時間をそれぞれずらしたりして、渋滞の緩和をしてくれてるなら…って思いましたが、望みは皆無ですのでもはや諦めました

まあもうスバル期間工になってしまったので、今更うじうじ考えていてもしょうがないので、大利根寮内の食堂と、大浴場(共用)に速攻入りに行き、さっさと部屋に帰り

ひたすら金八先生を見て(兼二郎の兄貴が俺にそっくりだなって思いながら)この日は生活リズムをニートから期間工モードに戻すために夜の22時に寝ました

以上がスバル期間工3日目の私の感想です

いよいよ明日から本格的に現場で工程の習熟が始まります

実際の作業を体験することになるスバル期間工4日目に話が続きます!では!