どうもタテヤマです

本日は給料の仕組みについて本気で考えてみました

なぜ我々底辺労働者の給料が安いのか?医者や弁護士の給料がどうして高いのか?

その根本について超本気で考えてみました

きっとこの記事を見れば、君たちが一生懸命頑張って社畜底辺💩労働しているのに関わらず、どうしてこんなに給料が安いのか?その理由が明確にわかると思うので、長くなるかと思うが読んでいただければ幸いです

刺身にタンポポを仕事より期間工の方が圧倒的に最強

きっと今後底辺労働をするにあたって、この記事を見ることにより

どうやってそこから抜け出すためにはどうすればよいのか、根本的な明確な答えがきっと見えてくるはずだ!

よしそれではさっそく行ってみましょう、相当わかりやすく書けたと思うので一生懸命読んでください!

底辺労働者の給料がどうしてこんなに安いのか?

給料がもっと欲しい

もっとあれば生活が楽になるのに…

どうしてあんな何もしてないオッサンが俺よりも給料が高いんだ?

俺は会社にたくさん貢献しているのに

毎日残業も一生懸命やっているのに

適当にやってる同僚とたいして給料が変わらないのはどうしてなんだ?

それにどうしていつも毎月気がついたら給料がなくなっているんだろう?

きっと多くの人がこういったことを考えていると思います

誰だって頑張ったなら評価してほしいですし、頑張ってない奴よりたくさんお金をもらいたいはずです

でも現実ではそうは行きません、頑張ったからと言って給料が上がるとは限らないのです

適当にやっている奴と超がんばっている自分がたいして給料が変わらない

むしろ適当にやっている奴の方が給料が高い場合もある!

本日はその根底にある理由について私が確信したことをお話していきたいと思います

あなたの給料がその底辺な給料である根本的な理由をあなた自身が説明できますか?

意味の分からん質問かと思いますが

これを言われて明確にすぐに答えられる人は正直そんなにいないと思います

事実私自身も、少し前まで答えることが出来ませんでした

でも今は勉強したおかげで速攻答えることが出来ます

まあ超簡単に答えを言うと

あなたの給料がその底辺な給料である明確な理由は、あなたのその仕事につくまでに投じたコストが

ゴミのような金額で誰でも変わりが速攻簡単に見つかるから、そのゴミのような給料なのです

その仕事につくためのコストとは?

底辺職と言われて最もイメージがしやすい期間工は

実は非正規の底辺職ではほぼ最強クラスの金を稼げてしまうため、ここでは期間工で考えずそこらの底辺非正規薄給糞工場で考えてみましょう

基本的に糞薄給工場自体なら誰でも余裕で入れますよね?

イメージとしてはハロワとかで募集している糞求人や、奴隷薄給工場派遣みたいなものをイメージしてください!

そもそも糞工場にとっては薄給で人手がとにかくほしい状態ですので

来るもの拒まず、去る者追わずの状態だと思いますので、特別な事情を除けば、私たちが希望をすれば誰でも入ることが出来ます

たとえ中卒で、義務教育レベルの教育しか受けていなくて、親が子供の教育費を全然かけていなくても

望めば糞工場自体で働くことはできます

40歳で手取り9万でもいいから一日15時間働きますから雇ってくださいって言えば、喜んで100%雇ってもらえるでしょう

しかし、一方、糞工場と違い、世間一般で高給と言われている仕事の場合で考えてみましょう

外資系金融機関や商社、弁護士、医者、パイロット、スポーツ選手等いろいろ想像できますが

それらすべて共通するのが、なるまでに一体どんだけ金を掛けてきてるんだよ?

って思いませんか?

スーツを着る仕事にあこがれる底辺期間工

一流大学を出ることや難関資格を取ることもそうですし

スポーツ選手だって、子供のころからずっとずっとひたすらそのスポーツをやってきて

ようやくなれるのが極一握りです

少なくても、それらの高給な仕事に共通することは、ほぼ親の協力や親の資金が必要不可欠であって

先ほどの底辺薄給糞工場と比べて、いわば子供のころから、比較にならないぐらい、その子供がそういった高給の仕事につく可能性を少しでも高めるためにひたすらコストをかけ続けているということに他ならないのです

いわば子供に親は投資をしているわけですよ!

だから底辺な給料=今までかけたコストが安く誰でも入れるため給料が安い

高給な給料=今までかけたコストが高いため、おいそれとはその仕事に就くことが難しい、故にそれを回収するために給料が高くなる

という至極わかりやすい理由となるのです

糞工場とパイロットが給料面で次元が違いすぎるのは、単純にそうした理由から来ているのです

介護士と医者で考えてみてもそうです

医者は高給職として有名ですが、介護士だって必要不可欠な仕事です

でも給料自体は圧倒的に比べる次元でないぐらい医者の方が高いです

どちらも同じ人の生活や命に欠かせない尊い仕事であるにも関わらず

一体介護士と医者の圧倒的な給料差はどこから来ているのか?と考えれば答えはすでに出ていますよね?

そうです…

医者と介護士ではなるまでのコスト自体が圧倒的に医者の方が高いですよね

だからそのかかったコストに応じて、それを回収するために給料が高く設定されているに他ならないだけなのです


なぜ君たちの給料がいつも給料日までになくなってしまうことが起こるのか?

これは、給料のシステム的な問題が実は関係しているのだ

先ほど、底辺職はなるまでのコストが低いから、故に給料が安くなると話をしたと思うが

給料が給料日までになくなってしまうということは

「別に給料が高かろうが、低かろうが実は関係なく起こる」

ということを理解してほしい

嘘だと思う人はいるかと思うが、私自身も事実、絶対に嘘だと…そう思っていた

私も、より高い給料をもらえばそれだけ楽になると思っていたが

だが勉強をすることにより、一概にはそうとも言い切れないということが理解できた

リアルな話

手取り15万の底辺職で給料日までにお金が無くなってしまうことは普通に理解ができる話なのだが

たとえ手取り35万の高給職であったとしても

余裕で給料日までになぜかお金が無くなってしまうということは起こってしまうのだ

これを今から解説することにしよう

その給料日までになぜ、その給料がなくなってしまう根本的な理由は

その仕事を続けるための「必要経費」が単純にそれだけかかってしまうということに他ならないからだ

これをわかりやすくここでは

「労働力の再生産コスト」と言うことにしよう

労働力の再生産のコストとは?

ぶっちゃけて言うと、底辺労働をしていると、100%疲れる

毎日毎日へとへとになる

君たちがやっている底辺労働は、とどのつまり誰でもできる変わりがいくらでも効く糞労働だからだ!

別に君が明日休んだところで、別の奴隷が同じ労働をするため

君がいなくても会社は一切困らない

でもそうは言っても、あまりに休みまくられると、代わりの奴隷も数が少なくなってしまい会社も困ってしまうから

出来る限り毎日毎日頑張って同じ奴隷に同じ底辺労働をしてほしい

その為に、体力を消耗したら、翌日に体力をある程度回復させるために

会社もアメをくれる

常に鞭を打つのではなく、非常に上手いタイミングでアメを奴らはくれる

アメをくれることにより、君の体力は翌日にある程度まで回復することが出来るだろう

そうすれば翌日も、前日と大体同じぐらいのパフォーマンスで底辺労働に勤しめるだろう

つまりこれが労働力の「再生産のコスト」と言うことだ!

  • 明日も底辺労働をするためにしっかりご飯食べてね!→食費
  • 明日も底辺労働をするために、しっかり寝てね!→家賃、光熱費
  • 明日も底辺労働をするために、服や靴を髪型をキチンとしてきてね!→被服費、整髪費、雑費
  • 明日も底辺労働をするために、ちゃんと決まった時間に会社に来てね!→時間的拘束
  • 明日も底辺労働をするために、週末にちゃんとストレス発散してきてね!→愚痴を言ってもどうせお前ら明日も働かないと生活できないだろうから文句言ってもどうせ仕事来るでしょ笑!だからストレス発散して散財して明日も奴隷労働よろしくね!

超わかりやすく書いたが、つまりこれが労働力の再生産のコストということである

毎日ある程度、決まった水準の底辺労働のパフォーマンスをするために

労働力の再生産をするのに、このぐらいあればなんとかなるかな?って

組織が想定して用意したなんとかなるためのアメ

つまりこれが、あなたの給料の元になる考えなのだ!

そしてこの考え方は底辺職だけではなく恐ろしいことに高給職にも見事に当てはまる

つまり高給職に関しては

その見栄えの良さを維持するために底辺職とは違い

高級なスーツを着なくてはならない

綺麗な革靴や身だしなみをきちんとしなくてはならない

人間関係を円滑にするために、周りに媚びを売ったり

色々と底辺職以上に圧倒的に周りに気を使ったりする

接待や飲み会、講演会、会合等色々あるだろう

次の日もその求められる水準の仕事のパフォーマンスの仕事をするために

もちろん高給職の人もストレス発散をしなくてはならない、いやおそらくストレスや責任等を考えると

それは底辺職とは比較にならないぐらい厳しいものだろうと容易に予想ができる

だから高給職であってもその高給職ならではの余計なコストが底辺職の人よりもはるかに高いために

高給職であったとしてもお金が無くなってしまうのだ



そもそもの給料自体は底辺職とは次元が違うぐらい高い

なぜならその仕事につくまでの「必要経費自体が高い」から給料自体は上がる

だが、その仕事をして「同じパフォーマンスを継続させること自体」に底辺職以上にコストがかかってしまう

だから高給であったとしても給料日にお金が無くなってしまうのだ、よって実は給料日にお金がないという状況は底辺職、高給職一切関係なく起こりえるということが不思議なことではないことがわかっていただけたかと思う

給料が決定する仕組みとは?なぜ頑張ってない奴でも給料が高いケースがあるのか?

窓際でタバコ休憩行きまくっている使えない50近いオッサンが実は手取り40万で驚愕したとかいうケースはおそらく正社員とかの皆さんなら経験したことがあるかと思います

たいして、毎日一生懸命会社のために尽くして残業をしている26歳の自分が手取り22万で納得出来ない

「会社はもっと俺を評価するべきだ!」

「会社は何もわかってない」

お気持ちはわかりますが、そもそも自分の給料がいかにして決まっているのか?という

その給料が決まっている「根本的な理由」を理解しない限り

話にならないということを理解しないと駄目です

それをこれからわかりやすく解説いたします!

君たちの給料がなかなか上がっていかない根本的な理由!

日本の給料システムは2パターンあるのはご存知でしょうか?

一つは皆さんおなじみの、年功序列制です

そしてもう一つが成果報酬型です

外国等は成果報酬型のケースが多く

また外資系金融機関や不動産営業等も成果報酬型を取り入れていますが

日本の企業の給料形式はまだまだ年功序列型が一般的なものです

一部ベンチャー企業等は成果報酬型になっていますが

公務員や歴史のある企業はほぼまだ年功序列型です

そして多くの企業では、まだまだ年功序列型をベースに

そしてそれに上乗せする形で、インセンティブみたいな形で成果報酬型をとっているパターンが主で

根っこのベースはまだまだ年功序列型なのです

そしてこの仕組みによって、若者がいくら頑張っていようが

頑張ってないそこらのおっさんの方が余裕で給料が高くなってしまうということが起こってしまうのです

問題なのは…いくら頑張った、いくら会社に貢献したということは一切関係ありません

ただ「そういったシステムだから」これに尽きるのです!

年功序列型だから

ただそれだけの理由で、若者は薄給であり、使えないオッサンであったとしても高給になる

まあ、そういったシステムを導入している会社に入った自分が悪いのですが

これを理解してなくてあーだこーだ文句を言ってる人が多すぎるのです

嫌なら、年功序列型の会社ではなく、成果報酬型に行くべきなのです

成果報酬型なら結果を残せば残した分だけ、評価をしてくれますから若者でも給料を上げることができますからね!

そもそもなぜ年功序列型なのか?考えたことはありますか?

昔から私が思っていたことがあります

それは使えないオッサンなら、そもそも給料を上げる必要なんてこれっぽちもないのではないか?ということです

ですが、これも実は重要すぎる、からくりがあるのです

それは単純に考えてオッサンの方が若者より「労働力の再生産コスト」が高くなるからに他ならないからです

よく考えてみてください

世間一般的に考慮して、20代の若造は背負うものが少ないです

平均的な20代の若者が背負っているものと考えたら

車のローンや、家賃、生活費、趣味とかが一般的で

結婚していたとしても、まだ子供が居なかったり、子供が小さかったりして負担的には少ないです

住宅ローンにしてもまだまだ組んでない人もたくさんいるでしょうし、30代ぐらいにならないとおそらくは普通は組まないのではないか?と思われます

だがしかし!オッサンの例を考えてください

オッサンもいい年ですので、色々と経験をしています

それは結婚もしているでしょうし、結婚していたら子供ももう高校生とか大学生、下手したらそれ以上の成人してしまいニートや引きこもりになってしまっている可能性もあります、住宅ローンだって組んでいます、自分の生活だけに加えて家族の生活費も考えなくてはいけません

つまり単純に空気を吸っているためにかかるコストが圧倒的に若者よりかかっていると思いませんか?

故に何もしないオッサンであっても、ある程度給料が高いのです

というか高くせざるを得ないのです(オッサンの生活や、オッサンの家族が安心して暮らせるようにしないといけないから)

これが、何もしないオッサンが給料がなぜか高いという現象の正体なのです

結論は労働力の再生産コストがオッサンの方が圧倒的に若者より高いから!

自分の給料が安い状況が嫌ならどうすれば現状を打破できるのか?

給料が安い、会社は何も俺のことを評価しない

こんな糞な会社さっさと辞めたい

とはいっても、どうやって給料を上げるのか?わからないしなぁ~

とお思いのあなた!

ではどうしたら、安い給料を上げることが出来るのでしょうか?

安心してください、お答えいたします!

それは答えを言うと「多少無理してでもとにかく自分の価値を高めるしかない」

これに尽きます

 

先ほど、私は、底辺職はなるまでにコストがかからないから給料が低い

高給職はなるまでにコストがかかるから給料が高いと言いましたが

給料自体を上げるには、そっくりこのシステムを利用します

自分の価値を高めるというのは、そっくりそのまま

自分の市場価値を高めるということになります

つまりは自分が挑戦したい業種の資格を取ったりその業種に関係するスキルの向上です

例えば宅建とかで考えると、宅建はとるまでに平均300時間ぐらいの勉強が一般的に必要と言われています

そしてその宅建を取得することで、不動産業界に入れば、その資格を所持しているだけで毎月資格手当が付与されます(相場は大体1万~3万ぐらいかと思います)

これは言い換えれば、300時間の勉強時間を通して宅建を取得し

その資格を持っていること自体を業界が評価しているので手当を出しているのです

300時間の勉強ご苦労様でした的な感じです

あなたが300時間分犠牲を払って勉強してその資格を取得したこと自体が必要経費と考えられるので

その労力に見合った分だと業界が判断して、資格が効力を持つ数年分の報酬を毎月分割して毎月1万~3万給料に上乗せされるのです

他の例で考えれば、語学スキルの向上のための勉強とか、営業スキルやビジネスマナーのスキル向上のためにセミナーに行くとかして、自己投資をしていき、自分の市場価値を高めていくのです

間違っていけないのは、転職したい業種や新しく挑戦したい業種に必要なスキル向上を目指すことであって、全く関係のない業種のスキル向上を図っても、全く意味がないということです

全く関係ないスキル向上を図っても自分の市場価値は全く増えませんので時間と労力と金の無駄になります

もちろん、面接で上手く自分をアピールすることも大切ですよ

自分自身が労働力を提供する商品であるということを自覚した上で

自分という商品を企業に売り込むみたいな感じです

転売をする際により綺麗に写真を撮らないといけないみたいな感じで

より魅力的に自分というものを魅せるのです

このように自己投資をして自分の市場価値を高めることが出来れば

より給料の良い会社に行くことは十分に可能かと思います(まあ転職はかなり運の要素も含まれるため、一概には言えませんがね)

ちなみに自分の市場価値を高めれば~

キリッ!

みたいに現底辺労働者の癖に偉そうなことを言っている私ですがwwwwwwwww

私自身はすでに資格などどうでもいいと思っていますし

語学のセミナーや営業スキルの向上など私にとってはもはや金の無駄でしかないと思っています

それはなぜかと言えば、私の生き方がすでに「労働者目線」ではなくなっているため、このような考え方になっているのです

世の中の本質を勉強しまくることにより、労働者でいる限り、99%経済的成功者になるということは難しいということがすでに理解できまくっているから、私にとってはもはや意味がないのです

このような人にとっては上記の理論は当てはまりません

この理論が当てはまるのはあくまでも「労働者」として今後も生きていこうと思っている人のみです

あくまでも一般的に言えば「労働者」として働いていこうと考えるならば

私が上記に上げたようにすれば給料自体は上げることが出来るかと思います

しかしですね…実は給料を上げたところで、生活が楽になるのか?ということは一概には言えないのです

通常は転職して上手くいって給料が上がったと喜ぶかと思いますが

もっと大切な根本を理解していないと、たとえ給料が上がったところでも生活が楽になるとは限らないのです、これを今から解説いたします

実はお金を貯めるのに、底辺職だろうと高給職だろうとあんまり関係ない!

私が確信していることに、実はお金を貯めたいと思ったら、底辺職でも高給職でもあまり関係ないということがあります

「えっ?嘘だろ?絶対に高給職の方がお金貯まりやすいだろう?」

って一般的には絶対に思ってしまうかもしれませんが、これは間違いです

実は底辺職でも十分にお金を貯めることは余裕で可能です!

実際私も底辺職の期間工ですが、ご存知の通り

今現在私が所持している貯金額586万は期間工で17カ月間働いたからこそ、貯めることが出来たわけですからね!

労働力の再生産のコストがカギを握る

ここで先ほどの「労働力の再生産コスト」が出てきます

ここで復習ですが、皆さん!労働力の再生産コストとは一体なんでしたか?

‥‥そうですね!

それは明日も同じぐらいの奴隷労働するためのパフォーマンスを維持するための必要経費のことを言っています

お金を貯めるとなると、この「労働力の再生産コスト」が全てのカギを握ると言っても過言ではないのです

完結に言えば「労働力の再生産コスト」を他の人より減らすことが出来れば

その浮いた分だけ、人より余裕が出るため、お金が勝手に貯まっていくのです

ご自身が従事している底辺労働をすると、一日大体いくらぐらいもらえるのか?と言うのは各自理解していると思いますが

例えば、世間的に手取り16万の底辺労働の人は月に基本的には大体16万そっくりそのまま使ってしまうため、いつまでたってもお金が貯まりません

それはそうですよね

社会一般的に、その底辺労働自体をするためには特殊な技術や経験がいらず

普通に家賃や食費や雑費やストレス発散に必要なお金が月で大体手取りで16万あればまた「労働力の再生産をするにおいて基本的には大丈夫である!」と思われているのですから!

企業はしっかりと手取り16万を労働者に渡して、これで明日も頑張ってくれよって思っているわけです

でもこれを逆手に取り

Aさんは月の労働力の再生産コストが16万であっても

Bさんは、その労働に対してそこまで消耗がなかったために月の労働力の再生産コストが10万で大丈夫であると仮定するとどうでしょうか?

BさんはAさんよりも6万円も月の労働力の再生産コストが安いということになり

毎月6万円のプラスになります

つまりはこれが「肝」であって、底辺職であってもお金は貯まるのです

高給職も全く同じ考えでOKです

人が失った体力を取り戻し、また明日も同じように同じパフォーマンスで働けるためのコストを安くすればするほど、その分お金が浮きますので、どうやっても貯まっていくのです

先ほど私は転職して給料が上がったとしても、根本を理解していないと意味がないと言いました

それは転職して給料が上がったところで、それに伴い、自分が想定せずにさらに「労働力の再生産コスト」が上がってしまったとしたら、給料が増えたところで必要経費もそのまま増えるだけですので、体感的に全然裕福になってないし、意味がないということなのです

金を貯めるためには、ストレスを貯めない仕事や経費が掛からない仕事に就いて消耗自体を抑えることが超重要

私は思うのですが、それぞれの職種やそれに伴う年齢等において

全てにおいて、大体この仕事ならこのぐらいの相場であるというのが世の中で大体決まっていると思っています

例えば事務職と営業職では

普通に考えて営業職の方が給料が高いですよね?

これは事務職よりも営業職の方が、突如クライアントから電話がかかってきたり、休みの日も仕事のことが忘れられないなどの状態になることが想定されるから、事務職よりも精神的や体力的な消耗が激しいと思われているから給料が高いわけです

ここも考えようによっては、人より「労働力の再生産コスト」を下げる超大切なポイントにもなります

それは通常(世間的には)は事務職よりも営業職の方が体力の消耗が激しいと思われているが

A君にとっては、むしろ事務職みたいなじっとしていることよりも

営業職である人と接する仕事の方がむしろストレスがたまらないとしたら‥‥?

A君にとっては、営業職の方が楽だと仮定したら…?

でも世間一般的には給料は営業職>事務職となっていますので

単純にA君はたいして消耗してないにも関わらず結果的に多くのお金を得ることが出来ます

つまりはここがミソなのです

世間的に想定されている消耗具合よりも、自分の消耗を抑えることが出来れば、そっくりそのまま利益になるということなのです!

給料は世間で大体その職種ならこのぐらいだよっていう風に相場が決まっているので、一律大体このぐらいだという風に支給はされます

でも自分は、その仕事に対して世間一般で考えられているよりも

労働力の再生産コストが安くあげられる!

としたら‥‥

もうお判りでしょう…つまりはそういうことなのです

これが底辺職であろうとも、金を貯められるというカラクリであり

金を貯めるのに底辺職でも高給職でも全く関係ないという答えになるのです

あれ?ってことは期間工最強すぎない笑?

労働力の再生産コストを世間一般より自分が安くできれば、その分お金が貯められる

と‥‥言うことはですよ‥‥

ここで期間工の例を考えてみてください‥‥

期間工は底辺職で有名ですが、よく考えてみると

誰でも入れる!寮費光熱費無料!仕事は単純労働!スキルはいらない!スーツ要らない!

交通費かからない!資格もいらない!

にも拘わらず、底辺職の中では最強クラスにお金がもらえます

頑張れば3か月で貯金100万も余裕で達成できます!

世間では自己投資などをして必要経費を掛けないと、高給がもらえる高給職に就けないという法則があるにも関わらず

期間工はあまりにも仕事に就くまでの敷居が低すぎるのでコストパフォーマンスが良すぎだとは思いませんか?

さらに期間工において、単純に労働力の再生産コストと考えられるのは

消費した体力を回復させるための休息と、十分な食事のみです

一見するとそこらの底辺工場と同じような感じですが、底辺工場とは明確に違う点がありまして

期間工はさらに寮費光熱費が無料で家賃や光熱費がかかりません

その為、突き詰めれば、食費しかかかりません

しかも入社祝い金やら満了金やらで給料以外に大量にお金をもらえますw

絶対見ろ!期間工入社祝い金等給料以外の手当支給額ランキング!

おいおい…労働力の再生産コスト安すぎるんだけどw‥‥って思いませんか?

これを利用しない手はないと思いませんか?

普通の仕事で絶対にかかってしまう、労働力の再生産コスト

期間工では食費しかかからない

にも拘わらず、給料はまともにもらえて、底辺職にあるまじき高給が期待できる

期間工で日常生活の生活費を極限まで抑えて貯金を最大限する方法!

明らかにこれは底辺職としての常識が覆っていると思います

これを考えれば、私が底辺職の期間工であるにも関わらず、貯金が毎月ガンガン余裕で増えていってしまう理由が明確になりますよね

私は「労働力の再生産コスト」が「食費」しかかかっていません

故に世間一般的に想定される底辺職の「労働力の再生産コスト」に対し私の「労働力の再生産コスト」は世間相場と比較して「圧倒的に低すぎるため」

金が貯まらないわけがないのです!

詳しく解説すると、こういったからくりになっていたわけなんですね

期間工が金がどうやっても貯まってしまう理由はこうしてすべて説明が出来てしまうわけなのです

まとめ!あなたの給料がどうしてそんなに安いのか?

長々と書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

ご自身が一生懸命頑張っているのに、その給料である理由

そして仮に給料が上がったしても、根本を理解していないと全く意味がないという理由

何も頑張っていないオッサンが給料があなたより高い理由

ストレス等の消耗を抑えることが出来れば貯金が出来る理由

あなたが一生懸命やっているということと貯金が出来るということは全く別問題である理由等

すべて解説いたしましたが、相当的確にお話できたかと思います

こんな底辺労働者が何を偉そうにと思われるかもしれませんが

私はこの真実を勉強したことにより、今では洗脳が完全に説かれて

底辺職の期間工で「労働力の再生産コストをとにかく抑えて、金を貯めることを第一にしました」

きっとこれを勉強してなかったら、今でも給料さえ上げれば~貯金が~

じゃあ資格だ~転職だ~底辺正社員だ~と無駄な行動をしていたに違いありません

この記事にはどうしたら金を貯めることが出来るのか?

そしてなぜ自分はお金が貯まらないのか?という労働者にとっての真実が書いてあります

おそらく未来永劫永久に使える考え方ですので、就活前の学生さんがこの記事を見たら人生変わってしまうぐらいの威力があるかと思っていますw

ぜひ何度も読み返して自分の中に完全永久インストールしてくださいね!それでは

↑誰でも入って真面目に頑張りさえすれば

半年で100万の貯金なんて猿でもできる期間工の応募はこちらから!

言っておきますけど誰でも入れて寮費光熱費無料なんて環境は他ではまず無いですからね