お金持ちが何でお金持ちなのか?猿でもわかるように底辺期間工が解説します!

本日は本当のお金持ちについて考えてみました

私が現在期間工で働きながら暇な時間何をしているのか?と言うと

ひたすら本を読んだり、尊敬できる人の記事を見まくり、とにかくお金の勉強と投資の勉強をしています

多くの期間工が働いて疲れてきて飯食って寝て、下らんバラエティーや芸能人が結婚したとか別れたとかどうでもいいようなテレビに洗脳され、休日に稼いだお金を無駄なことに散財をしている中で

私はひたすらに部屋にこもり、このように正しい知識を吸収することを第一にやっています

なぜかと言えば、そういった勉強をすることにより、やってない人に比べ、将来的に得るリターンが圧倒的過ぎるほど大きいことが十分にわかっているからです

若いうちに負けることを覚えておけば、年取った時に大きな失敗をすることがなくなる!

日本では、いわゆるレールの上を行く人生を、何かの拍子で踏み外してしまった人は

もう二度と真っ当なレールには戻れないという認識がありますが

お金の勉強をして知識を身につけていく過程で、そんなことは全くなく

むしろ本当に大切なのは、そういった間違った認識に囚われていては駄目で

もっと本質を学ぶということだということがわかりました

本質を学ぶことにより、多くの世の中の常識だと思われている部分の間違った仮面がはがれてきて

真実が見えてくるからです

そんな中で多くのお金についての情報を見ていくうちに

ある一冊の本に出合いました

内容としては、億万長者は一体どのようにして生まれるのかという内容の本でして

外国の本なのですが

億万長者の生態についてものすごく詳しく解説している本でありまして

個人的に非常に興味深い内容であり日本語訳版を読んだわけですが

この本を読んだ結果、きっと多くの人が勘違いしているであろうお金持ちに対する間違った知識を

払拭でき、お金持ちがお金持ちである根本的な理由そのものを自分の中で落とし込むことが出来たので

簡単な内容にはなりますが、これを今回皆さんにシェアしたいと思います

またもや全く期間工とは関係のない話ですがこの話を知っておけば

期間工を満了し、お金を貯めた後のその後の

個々人の行動に大きく影響を与えてくる内容だと思いますので

きっとこの記事を見ていただければ、今は無理でも将来的にお金持ちになることは十分に可能ですので、ぜひ何度も見返していただき自分の中に落とし込んでいただけたらなと思います

お金持ちは本当に派手な生活をしているのか?

まず第一にお金持ちの人に対して私たち底辺労働者が抱く感情と言うものはどうでしょうか?

まあ普通に考えれば派手な高級車や派手な腕時計、高価な衣装、高級な住宅、贅沢な食事、派手な遊び

「俺たちは毎日こんなにツラい思いをしているのに、あいつらはあんなに楽に派手な生活しやがって!」

とまあ、こういったイメージを抱くかと思います

結論から言うと、このイメージは一部のお金持ちの人しか当てはまらず

多くの大部分のお金持ちは、もっと堅実で誠実で浪費などせず

コストパフォーマンスを重視し、お金を不必要に使ったりしません

期間工2年11か月やれば本当に貯金1000万貯まるのか?

もっと言えば私たち底辺労働者の方が、むしろ不必要にお金を浪費しているぐらいです

私も勉強する前は、安直にお金持ちに対して見事にマイナスのイメージしか持っていませんでしたが

勉強することにより、この常識が吹っ飛び、ただ世の中の間違った刷り込みに踊らされていたということがわかりました

一部の成金的なお金持ちとは違い

大部分の本当のお金持ちは、非常に俯瞰的に世の中を見ており

お金に対しては非常にシビアに考えているのです

お金に対してシビアだからこそお金持ちになれたのだという裏返しだと言えますが

これを自分の中に落とし込むために、まず我々に見事に刷り込まれた間違った常識である

お金持ちがみんながみんな贅沢な暮らしをしているという間違った認識自体を改める必要があります

お金持ちはとにかくお金に対して超絶シビアなのです

これはお金持ちの印象を良くしたいとかのステマとかでは一切なく嘘偽りなく事実を言っております!

お金持ちは本当に高級品や贅沢品ばかり買っているのか?

結論から言うと、買っていません

むしろ底辺労働者の方が本来買う必要のない無駄なものを買っていると断言できるぐらいです

調べてみてわかったのですが

例えば車の話をしますが

本当のお金持ちの人が車に対して使う金額はむしろ一般の人よりも平均を取ると安いぐらいです

一部の馬鹿高い車を買っているのは、成金的なお金持ちが大部分で

本当のお金持ちは高級車や外車、スポーツカーなど乗らず、中古の国産車で十分であるとわかっています

高級腕時計にしたってそうです

私たち底辺労働者は、車や時計や服とか靴とか

そういった見るだけや所持しているだけで自分のステータスをみんなに誇示できるようなものに

無意識に憧れを持つ傾向があります

その為、車にしても、車本来の目的は単なる移動の手段でしかないので

目的自体は中古の普通車軽自動車で十分に果たせるのに対し

無駄に新車や高級車を買う傾向があります

新卒で金がないのに新車の車を買う奴は本当にもったいない、数年間奴隷確定!

時計にしても、本来時計の機能そのものとしては

時間がわかれば最低限のことは満たしていると思うのですが

ロレックスとかオメガとかそういった高級腕時計にどうしても憧れを持ってしまい

そういった時計を持っている人をどうしてもステータスや地位の高い人という目で見てしまい

憧れの目で向けてしまう傾向があります

確かに一部のお金持ちはそういったステータスを誇示するようなものを好んで身につけて

私たちに自慢げに自分の生活を見せてくるもんですから

私たちもお金持ちはこういったものを身につけるんだなって思いこんでしまうのはわかるのですが

それは実は間違った認識なのです

真のお金持ちはこういったことはしないのです

真のお金持ちは、こうしたステータスを誇示するために無駄なものを買うことなんて

全くの無意味であるということが超わかっています

自分を大きく見せて、綺麗に着飾ったところで

それに伴い、その見た目にふさわしい自分になるために

さらに無駄に着飾らなくてはいけなくなる

という無意味な

本質に気がついているからです

マジでお金持ちに対するイメージが崩壊していきます

なぜなら勉強すればするほど、全く私たちが植え付けられているお金持ちのイメージと実際のお金持ちは違うのですから‥‥

お金持ちの人たちは攻撃力だけではなく守備力がそれ以上に圧倒的に高い

ここでいう攻撃力とはいわば年収のことです

さらに言えばここでは労働所得の年収のことを言います

そして守備力と言うのは、いわば、お金を守り抜く力

お金を使わないでキープし続ける力のことを言います

お金持ちの攻撃力は、確かに底辺労働者の平均よりは圧倒的に高いですが

それでもみんながみんな世間の高給職みたいな医者や弁護士等にありがちな年収1000万以上とか3000万とかもらっているか?と言えば全く持って違います

むしろ全くイメージと違い、何ら普通の会社員だったりするのです

そして収入自体もそこまで突出して多いわけではなく

さらに言えば50歳を超えても労働所得自体は年収1000万ないお金持ちの方が圧倒的に多いぐらいです

金持ちは労働所得による年収の高さが無意味であるということがわかっているのです

それよりも投資や運用での労働以外での資産で稼ぐ部分が非常に大きいのです

そして、とにかくすごいのは

その守備力がとにかく固い!

と言うことがあげられます

お金持ちは一度入ってきたお金を無駄にはしません

確実に収入>支出になるということを徹底しております

世帯年収が1000万のお金持ちの人がいたとしたら、彼らは普段、常に年収600万ぐらいの生活を心掛けているのです

普通に考えたら、世間の成金的なお金持ちや我々資産を作ることが出来ないような一般人は、基本的には世帯年収が1000万だとしたら1000万の生活をしてしまうのですが

真のお金持ちは、1000万あったとしても600万の生活をするように節約精神が染み付いているのです

生活レベルを無駄に上げてしまったら、それに伴い使うべきお金も増えてしまうという根本がわかっているのです

故に彼らは収入面で大きな余裕があったとしても、そこらの多くの人と同じように

生活レベルを上げたりしないで、無理のない範囲で生活をするように徹底するわけです

だからお金が貯まって言って、お金持ちで居続けられるのです

彼らにとって、重要なのはステータスを誇示したような生活を世間に見せつけることよりも

家族みんなが安心して楽しくストレスなく生活できる方が重要なのです

そして可能な限り彼らは無駄な税金を払わないように心がけております

とにかく節税を徹底しているのがお金持ちの特徴

税金の仕組みとして、労働所得を稼げば稼ぐほど、その金額が跳ね上がっていってしまうというのは

皆さんご存知でしょうが、お金持ちは特にその点を深く認識しております

その為、労働所得で稼ぐ分は出来る限り抑えて、基本的には所持している資産の部分で稼ぐのです

累進課税な給料所得では稼げば稼ぐほど税金で持っていかれてしまう割合が増えてしまいますが

資産で稼ぐ部分としては、税金の割合が給料所得より圧倒的に安いのです

その特性を利用して、とにかくお金持ちは投資をしているのです

資産で例えば株式にしても、一度手にした株式を簡単に手放したりしません

じっくり長期投資をして、その投じたお金が十分な含み益になるまで待つのです

【寮付・未経験OK】新生活を始めよう ♪ by工場ワークス

所持している長い年月の間で含み損になったり、含み益になったりするでしょうが

そもそも含み損や含み益なだけでは、資産を売らない限り税金の取りようがないですからね

そして毎年配当金を得て、とにかくチャンスを待っているのです

私たち貧乏人は、多くは株式にしても、長い時間所持してないでしょう

目先の少しの含み益が出てしまったら、すぐに売ってしまったり

含み損が出てしまったら、せめて買値に戻ってくれ~って常に相場を見て懇願したりしますが

本当のお金持ちはそういったことはほとんど気にすることがありません

そもそも目先の相場の変動に翻弄されてしまい、その都度売り買いを繰り返してしまったら

毎回の手数料でも馬鹿にならないことをわかっているのです

ですので基本的には超長期投資であり、配当金が出る銘柄を所持して

ひたすら十分な含み益になるまで待っているのです

そして本当のお金持ちは、見栄や虚栄心を満たすような、何もお金を生み出さないような贅沢品にお金を使うのではなく

少しでも節税して手元にお金を残すために、自分担当の税理士やFPのアドバイスをよく聞き

そちらの方にたくさんのお金を使うのです

成金的なお金持ちは、こうした税金関係のアドバイザーにはお金をほとんど使おうとしません

普段、無駄な贅沢品に使うお金はあるにも関わらず、彼らはなぜか自分の顧問アドバイザー等には最低限のお金しか使おうとしません

でも真のお金持ちは、こうしたアドバイザーにお金を使うことを顧みません

その方が結果的に親身に良いアドバイスをもらえて手元にお金を残せることがわかっているからです

高級住宅街に住んでいる人より、実は庶民的な家に住んでいる人の方がお金持ちの割合が多い

信じられない話かもしれませんが、真のお金持ちは実は我々のすぐ横に普通にいたりするのですから、驚きの話です

当たり前の話ですが、高級住宅街にいる方の方が、そこらの普通の住宅街にいる方よりも圧倒的にお金がかかるのはわかるかとおもうのですが

これはなぜかと言えば、イメージ的な問題と景観的な問題があるからです

高級住宅街では、周りの全ての家が綺麗な家や大きい家だったり、大きい庭や豪勢な玄関をしておりますよね?そしてそこらへんに高級車がたくさん停まっています

その為、ここでもし仮におんぼろな車や、ボロイ家が一軒でもあると

イメージや景観的に大きなマイナスになりますよね?

周りが全て高級住宅や高級車なのに

いきなり一部だけ平屋だったり、軽自動車だったりしたら、変に目立ってしまいます

そして高級住宅街だと、そもそもそこに住んでいる人の職業レベルだって高いですので

こういった高給職の人たちは普段、イメージを特に大切に求められることが多いですので

ピシッとしたスーツやそれなりの見た目の格好をしなくてはいけなくなります

その為、高級住宅街に住んでいたら、その地域にふさわしい身なりや、その周りにふさわしい状態にしないといけないという先入観が働いてしまい、本来持たなくてもよいような高級車や本来気を使わなくてもいいような部分に無駄にお金を使わなくてはいけなくなるのです

いわば住んでいるだけで、他のレベルも、その高級住宅街にふさわしいレベルまで上げざるを得なくなってしまうため、お金が余計にかかってしまうのです

底辺期間工ごときの給料すら超えられない底辺薄給正社員

その逆、そこらの普通の住宅街だと、周りの人の職業レベルも相対的に落ちることですし

軽自動車や中古車でも全く周りに馴染むことが出来ます

その為、その地域にふさわしい自分であろうと、無駄に自分を着飾る必要性がなくなります

結果、どっちが手元にお金を残せるようになるのか?なんて考えるまでもないでしょう

真のお金持ちはこの点をめちゃくちゃ理解しているのです

故に、割合で考えると、圧倒的に普通は高級住宅街に住んでいる人の方が

お金持ちの比率が多いと基本的には思いがちになってしまうのですが

実はその逆、普通の住宅街に住んでいる人の方が、高級住宅街に住んでいる人たちも

お金持ちの割合が多かったりするのです

案外、高級住宅街に住んでいる人の方が、実はカツカツで

見た目の華やかさとは違って実はめっちゃ家計が苦しかったのに無理していたという話はよく聞く話でしょう

お金持ちは常に今年、今月等で目標を立てて行動している

基本的に本当のお金持ちの方は、行動するときに目標を立てて行動しています

その目標とは、いついつまでに~~をするんだ!という風に

達成不可能レベルの目標ではなく、確実に達成可能なレベルの目標を掲げています

そしてその目標を達成したら、またすぐに新しい目標を掲げてそれに向かっていくのです

そして目標を掲げるスパンですが、お金持ちの人は

長期的目標だけではなく、一日の目標とか

これから一時間後の目標とか、短期的スパンでも

行動するときに目標を立てる傾向があるのです

故に行動に迷いが生じることがなく

目標自体も達成可能なレベルの目標を確実にこなしていくため

必然的に自分を向上させていくことが出来るのです

お金持ちは無駄に年会費がかかるような好待遇クレジットカードは実はほとんど持っていない!

お金持ちの人のイメージとして、常に財布の中には高級会員制のブラックカードや

多数のクレジットカードなどを所持しているというイメージがありますが

実際のところ、本当のお金持ちの人はクレジットカード自体をあまり持ってなかったりするのです

持っていたとしても、せいぜい2枚ぐらいで

しかもそのカード自体もブラックカードや年会費が数万とかかかるようなカードではなく

年会費無料のなんでもないただのクレジットカードだったりするのです

2枚とか少ないカードしか持っていない理由としては

支払いをできる限り、一枚のカードで一本化した方が

月々いくら使ったのか?と言うことも瞬時に判断できるようになるし

何よりもクレジットカードを使うことによりつくポイント自体を一本化できるメリットがあるからです

本当のお金持ちは見栄を張らず本質を理解している
本当のお金持ちは見栄を張らず本質を理解している

 

成金的なお金持ちや私たち底辺労働者は、クレジットカードをたくさん所持していることを

一種のステータスと勘違いしている人が多々おりますが

真のお金持ちの人は、全くそんなことを考えていないのです

アメリカンエキスプレスのプラチナカードやダイナーズクラブカードを所持していることを

ステータスと考えるのではなく、彼らにとっては楽天カードやyahooカードを数枚持っていれば

全てことは足りてしまうので、それでいいのです

ああそうそう、そういえば楽天カードで思い出しましたが

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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職業が底辺職だからと言ってもその人が貧乏だとは全く限らない

これは先ほどの高級住宅街に住んでいる人達よりお金持ちの割合は実はそこらの住宅街に住んでいる人の方が多いといったことと似たような内容になるのですが

底辺職だからと言って、その人がお金持ちではないと思ったら、とんだ勘違いも甚だしいのです

先ほども言いましたが、高給職にはその高給職にふさわしいイメージと言うものがあるのです

なぜなら見た目が超しっかりしていないと、こういった高給職と言うのはそれにふさわしい説得力が全くなくなるからです

私たちはどうしても見た目でその人の職業を判断してしまう節がありますし

人は見た目が9割という言葉もある通り、外見の良し悪しと言うのが非常に影響を与える割合が大きいのです

例えば、身なりが超しっかりしていて弁護士バッチをつけている人とか見ると

それだけでスゲーって思いますし、名刺とかの肩書がものすごい人とか見ると権威を感じます

でもそれに権威を感じるには、どうしてもそれにふさわしい見た目をしてないといけません

例えば、よれよれのスーツを着ている人が弁護士バッチを身につけていても

「こいつ…大丈夫かよ…」って思ってその人には仕事を依頼をしないでしょうし、そんな奴に依頼するぐらいだったら、ビシッと決め込んだイケメンの弁護士の方がどうしても仕事が出来そうな気がするでしょう

超シワシワのよれよれの白衣を着ている得体のしれない爺さんが医者とか言っても

そんな爺さんに見てもらうなら、40代の超パリっとした白衣を着たイケメンのお医者さんに診てもらいたいと思ってしまうでしょう

底辺期間工達を流れ作業的に問診する医者たち

このように高給職と言うのはイメージがとにかく大切になるのです

そしてそのイメージを維持するためには、どうしても見た目や周りを着飾る必要性が出てくるため

それにふさわしい装いをしなくてはならなくなるのです

それゆえ、無駄にお金がかかるのです!

でも底辺職の場合は

それにふさわしい見た目である必要性がありません

例えば期間工の例で話すなら

自動車工場とかは世間的に底辺職だと思われているイメージがありますが

実際のところ自動車工場の課長クラスとか、部長レベルになると普通に年収1000万とか超えていたりします

一見するとなんでもないようなオッサンが超高給だったりするのです

でも彼らは外見を気にする必要性が全くありません

それはもう制服ということで、その恰好をすることが決まっているから

もっと言えば、課長とか部長ですらなく、ただの期間工で考えても同じことが言えます

期間工はご存知格好なんてどうでもいいですよね?

ロン毛であろうが、よれよれの作業着であろうが、寝癖が付いたまま出勤して仕事しようが

一切関係ありません

仕事さえしていれば、何も言われることはないのです

故に高給職とは違い、そのイメージを維持するために無駄なお金を使う必要性が皆無になります

その分お金を使うことがないため、手元に給料自体も多く残せるようになるため

故に底辺職だからと言って、その人が貧乏であるとは全く限らないのです



全てはマスコミによる間違ったイメージの刷り込みでしかない

なぜこんなにも世間のお金持ちに対するイメージが悪いのか?と言う話ですが

これは明らかにマスメディアによる私たちへの刷り込みが原因です

マスメディアと言うのは、とにかく私たちの気を引くようなことを常に探しています

その為、人より違った、突出した目立ったことをしている人を注目し、それを面白おかしく見世物のように報道いたします

普通に考えてそういった目立ったことをしている人の方がネタになりますからね

金持ちがマイナスなイメージになっているのは

多くの金持ちではなく、一部の成金的なお金持ちが贅沢な生活をしている様子を面白おかしく

羨ましいでしょ?こんな生活したいでしょ?

みたいな感じに報道しているからなのです

多くの真のお金持ちは、実は私がここまで話した通り、地味にひっそりと生活をしています

でも仮に、マスメディアが真のお金持ちの生活に密着取材とか言って、事実を報道したとしても

はっきりいって全く我々の気を引くような番組にはなり得ないでしょうw

想像してください、44歳のAさんは子供二人で年収700万ですが資産は1億あります

この人はどうして若くして資産をこんなに得ることが出来たのか?密着取材してみました!という番組があったとします

Aさんはとにかく真面目で毎日仕事に行っています

22歳からコツコツと貯金に励み、30歳の時には貯金1200万を超えました

そして常に給料>支出を徹底して、

毎月余ったお金を積み立て式の投資信託や株式投資をして配当金を得て

それをさらに投資に回し、コツコツと資産を作ってきました

Aさんは面倒見がよく、家族を大切にいたします

Aさんは会社によく妻の愛妻弁当を持っていきます

毎日弁当を作ってくれる妻には感謝しかないと語るAさん

Aさんは浪費をしないで、堅実に生活をしています

アベノミクスに運よくうまく乗り、1000万円の投資資金が3倍の3000万円になりました

その得た3000万円をさらに投資することでさらに資産を作り上げることが出来ました

Aさんはこれを、本当に上手く波に乗れてラッキーだったと語っています

僕なんかが資産を築き上げることが出来たのは、世間の流れをよく見て、チャンスに投資して上手くそれに乗ることが出来たからです…自分は何も特別なことはしてないですと笑顔で語るAさん

Aさんは休日には、子供たちと一緒に遊ぶのが大好きです

Aさんは、まだ小学生の次男と休日に近所の公園によくキャッチボールをしに行きます

最近嬉しかったことは、次男の小学校の作文で、尊敬する人は誰ですか?という作文に

私が尊敬する人はお父さんですと書かれたことです

そして上の長男が、国立の高校に受かったことです

Aさんの愛車は日産のマーチです

これで近所のスーパーによく買い物に行きます

近所のスーパーは夜の7時ぐらいになると、よく特売セールをやるので

この時間にスーパーに行くのがおススメですねと語るAさん!

さてこの番組をみてあなたはどんな感情を抱くでしょうか?

ぶっちゃけあなたはすでに番組を変えていることでしょうw

つまりあまりにリアルな話をすると、糞つまらない番組になってしまうため、どうしても人と全く違う突出したことをしている人をマスメディアは「放送せざるを得ない」のです!

故に、超派手に散財浪費をしている芸能人や成金的お金持ちばかりが番組に取り上げられることになります、テレビの威力は絶大ですので、マスメディアによって、お金持ちはみんなこのように

豪遊し、浪費をし、お金を湯水のごとく使うものだという風に、私たち底辺労働者に訴えてきます

相対的底辺を抜けるためには確実に上位1割以上に行っていないと底辺を抜けたという実感がない

本当はそれは極一部の成金にしか当てはまらないということなのに、さぞ金持ちはこうあるべきだという風な作りで洗脳をしてくるのです

そしてその洗脳にかかった人が、お金を持ってる人はこうしてお金を使うんだろう!みたいな感じで

浪費をすることや高級なものを所持することにステータスを感じてしまい

たいして給料もよくないし貯金もあまりない癖に、無駄に高級腕時計や高級住宅のローンなどを組み

身分不相応な生活をして、いつまでたっても資産を築くことが出来なくなります

多くのお金持ちになる人はこうした洗脳には惑わされず本質を見ているのです

ここに気がつかない限り、成金的お金持ちになることは出来たとしても

真のお金持ちになることは出来ないでしょう

若いうちに正しい知識を身につけて、本質に気がつけば一代で財を築くことは十分に可能である!

長々とお金持ちについてお話をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

はっきり言って、まだまだお金持ちの本質については伝えることがあります

でもそれを書くと、あまりにも超膨大になってしまうため、とりあえず今回はここらでまとめに入りますが必要最低限のことは伝えることが出来たと思います

お金持ちになるためには、何よりも大切なことは本質に気がつき、コツコツと目標に向かっていくことが何よりも大切になります

多くのお金持ちを見ていると、一代でお金持ちの仲間入りをした人は結構な割合でいます

短期的に一気に成功して一瞬でお金持ちになる人はごくわずかにいますが

その中で成金的に瞬間的にお金持ちになった人を除いて、お金持ちになった後も、ずっとお金持ちであることを維持し続ける人達を見ていると

彼らに共通する点はみなお金持ちの本質に完全に気がついているのです

お金持ちがお金持ち足りゆる理由と言うのは、単純に真実に気がつき、コツコツと真面目に積み上げているからお金持ちで居続けられるのです

その本質に気がつけば、誰もがいずれはお金持ちになることは不可能ではないのです

最後に今回私が読んだ本と言うのを紹介いたしますが、それは「となりの億万長者」という本です

金持ちになりたいと思っている人、そしてすでに金持ちな人でおそらくこの本を読んでいない人はいないぐらいでしょうw

本を読んでいると私は思うのですが、マジで本は安すぎる!

その人の考え方がほんの数千円で手に入れることが出来る!

それに対し、リターンが数千円どころの騒ぎではない

正直、そこらの学校に行って無駄に金と時間を費やすぐらいならガチで本を10冊も見たほうが明らかにリターンが大きすぎるほど威力があります

今回の本を読むことで私は将来的におそらく数千円の投資で数百万以上のリターンを得たことでしょう!

若いうちに真実に気がつき、目標を立てていけば、一代で富を築き上げることは可能である!

でも本質を知らない底辺や成金は、その稼いだお金を無駄なことに浪費してしまう…

無駄に世間の雑音に踊らされながら、今日も一生懸命必死にいつまでも無駄なラットレースをしているのだ!