こんにちは、今回はあくまでも私の予想の記事になってしまうのですが

これからの日本の景気の動きについて私が現時点で思うことを勝手にお話させていただきたいと思います

私が最近ヒシヒシと実感することがあります

それは期間工バブルは近い内に間もなく終了するのではないか?ということです

どうしてこうなった

景気に超絶左右される自動車産業、容赦なく派遣切り!

私が行っている期間工と言う働き方自体が、特に景気の影響をモロに受けます

当たり前ですが、自動車が売れて売れてしょうがなく、現場の社員だけではどうやっても生産が間に合わないから、期間工や派遣や他企業応援や外国人実習生を大量に雇い入れて、なんとか増産に増産を重ねて、注文に間に合わせるように生産するのですが

景気が後退してくると、そもそも自動車が売れなくなってしまうため、人が大量に余ってしまいますよね?

そうすると、現場では、今まで交替勤務だったものを日勤専属のみにしたり

それでも人が余ってしまうため、無意味に一日中掃除等をさせてなんとか時間を潰して対応をします

またしばらくして持ち直せば、また体制を再編成して生産すればよいのですが

実際はそううまいこと、ことが運ぶわけではなく

なかなか持ち直すことは通常考えて難しいのが現実です

しばらく増産等がなく、現場の社員だけで回せるような状態が続くと

会社にとって、たくさんの非正規労働者は正直不要になってしまうため

会社は容赦なく派遣切りをしてきます

残された他の自動車会社達

会社は利益を第一に考えるため、無駄なコストはとことん削減していきたいと言うのが本音ですので、その人の事情等は一切考慮するまでもなく、機械的に損切りを行うのです

まずは他企業応援と派遣から、そして外国人実習生そして期間工と

段階を踏んで人員削減をしてきます

まあ非正規労働である以上、景気が後退しているから途中で雇用が打ち切られると行ったことは重々理解しておりますし

元々我々期間工もそういった働き方でも構わないから期間工になったという節がありますが

最近それがもう間もなく間近に来ているのではないかと、薄々と実感するようになりました

期間工バブル絶頂期に比べて待遇が確実にダウンしてきたのを感じる!

それは最近の各社の期間工の待遇を見てみると、薄々と実感することがわかります

私自身の体感的には期間工の待遇的には2018年の夏~秋ぐらいにかけてが完全にピークであって

今はそこから比べると待遇がおおきく落ち込んでいる会社がかなりあります

トヨタ期間工はまだ安定してして衰えを見せる様子はそこまでではないですが

日産車体九州期間工やマツダ期間工やスバル期間工や三菱自動車など期間工界では有名な高額入社祝い金を支給することで有名な期間工や、他の会社の待遇を見てみると、明らかにピークは過ぎてきて徐々に落ち込み傾向に来ていることは間違いないと思います

上の求人を見てみるとにわかにはまだ一般的には実感が持ちにくいのは事実ですが

私が、現在行っている期間工でも、今までは毎週のように寮で受け入れみたいなものをやっていて新しい期間工が大量に入ってきていたのですが、最近ではあまり入ってきていません

見た限り、満了して退職していく人やバックレて辞める人、途中で辞める人等のペースはあまり変わってはないのですが、入職している人の割合が最近明らかに減っているのを感じています

新しい人が部署に来ても、新入職者ではなく、他のラインからの応援であったり

元々その工程を過去にやっていた人が入ってきたりなどが多いのです

つまり別に新規で人を取らなくても、今いる工場の人員だけで十分回せるような状態になっており

それなら期間工の待遇を下げてもしょうがないよね?って感じになっているのです


 

問題は東京オリンピック以降がどうなるか?全く不透明である

消費税増税が2019年の10月1日に予定されていますが

個人的にはこの時点ではまだ、大きく変化はないかと思います

ただ問題は東京オリンピック以降です

ここで確実に何かしら相当大きな変化が世の中に訪れると私は予想しています

その変化とは、リーマンショックとまでは行かないですが

確実に今より大きく景気が落ち込む可能性が非常に高いということ

私自身、すでに世の中の景気自体が後退局面に来ているのを薄々と感じていますし

景気の波自体は、景気循環という言葉もあるように確実に周期があり

回復→好況→後退→不況と確実に回ります

私は今までずっと非正規雇用だったため、非正規雇用の待遇をすごい見ていたため思っていたことがあるのですが2015年ぐらいとかそれ以前は、派遣の工場ですら時給1400円でも超高待遇扱いであり、ほとんどの待遇が時給1100円とか良くて1300円とかが普通だったのに対し

最近では、期間工でなくても時給1500円以上の求人は珍しくもなんともなくなりました



見てくれればわかりますがちょっと探せば時給1500円以上なんて余裕でありますし

期間工に至っては時給1800円とか出すところも結構あり、手取り30万オーバー自体も別段珍しいことではなくなりました

世間が好景気だとニュースで騒いではおりましたが

そういった恩恵を直接受けれる勝ち組連中とは違い

正直我々底辺層にはあまり実感が持てないことだったのですが

賃金等をよく見てみると、確実に待遇は実は良くなっていたのです

実際数年前までは、派遣の工場で時給1500円なんてものはあまりなく

高額な時給をもらえる仕事自体が、手に職を持っている職人的なものだったり

資格等が必須だったのに対し

資格すら何も持っていなくて、自分の身一つで未経験スタートで時給1500円以上見込めるなんてものは考えられませんでした

最近の期間工バブル等で正直完全に麻痺しておりましたが、実は今現在は好景気だったと、後になって振り返ってみると確実に実感することになるパターンであると思って間違いないかと思っています

景気の波で言えば、今は間違いなく、好況→後退に徐々に変化している真っ最中ではないかと思います

非正規雇用解雇等の派遣切りは少し遅れて確実にやってくる

私が高校卒業するぐらいに派遣村とかの話がやっていたような記憶がありますが

実際の派遣切り等は世間の景気より少し遅れてやってきます

日本の企業的な考えとしては、我々底辺労働者にとってはありがたいことなのかはちょっとわかりかねますが

できる限り、労働者にも生活がありますので

できる限り解雇等は遅らせてやりたいという意識があるらしく

最終的には結局派遣切りを行ってくるのですが、その判断が少し遅れる傾向にあるかと思います

実際当時サブプライムローンやリーマンショック等が起こったときのことを資料等で調べてみても、すぐに派遣切りは起こらず若干のズレがあったのはそれが原因かと思います

リーマンショック当時、派遣村等がありましたが

テレビでは雑炊や炊き出しを求めてさまよう人

駅で寝床を求めてダンボールを持って歩いている人

色々暗いドキュメンタリーが大量に放送されていたのを覚えていますが

当時の私はそれがなにか映画や別の世界の話なのではないかと

思っていました

でもまたそういった世の中が現実に来るのではないかと思えてならないのです

現時点でも格差が半端ないわけですが、こうしたことになってしまったら

ますます底辺層は貧窮し、まじで笑えないレベルまで落ちる人も大量に出ると確実に予想することができてしまいます

リアルに餓死とかホームレスとか普通になることもあるかと思います

ちなみに自分がいすゞ自動車で期間工をやっていた時にリーマンショックのときの新卒の給料がいくらだったのか?って当時の新卒の社員に聞いたら手取り9万とかだったらしいですw

なんかオール定時で日勤のみで来ても掃除だけだったみたいなw

当人は辞めようかと真剣に悩んだと言っていて、私もその話を聞いて笑いました

それは派遣切りもやむなしですわw

元底辺期間工が語る期間工のメリットとは

日雇い派遣で生活していたとき昔マクドナルドにいて僕が当時思ったこと

数年前の昔、私が日雇い派遣で生計を立てていた時期があったことは、私のブログを良く見ている人ならすでに知っているでしょうが

私が日雇い派遣で生計を立てていた2010年~2012年ぐらいのときとかのマクドナルドの深夜の店内とかはリアルに負け組の巣窟でした

今はマクドナルドは24時間営業ではない店舗は増えましたが

当時はまだ大方そうではなく、大規模な町にあるマックはほぼ100%24時間営業でした

日雇い派遣でちょっと遠い場所に現場があるときとか

大きな街を経由する際に、ネットカフェの深夜パックの値段を浮かしたいとか

時間の調整等で早朝からの仕事であるときとかは

私はよくマクドナルドで時間の調整をしていました

その当時を思い返して見ると深夜のマクドナルドの店内はマイナスのオーラをまとっている人がたくさんいましたw

周りには年齢層がマジでカオスなのですが

あくまでもマクドナルドは食事を楽しむ場所であるのに対し

深夜のマクドナルドの表情は全く違っていて、明るい表情でいるような人は一切なく

コーヒーだけで机に突っ伏しながら寝る人や永遠と新聞を読みふけっている人や

椅子を複数使ったり、席の端っことかの背もたれがある部分とかで店内で寝ている人が大量にいました

下は20歳ぐらいの女の子(下手したら家出少女みたいな15歳ぐらいの子?年齢わからん)から上はホームレスみたいな爺さんまで多種多様の人種がいて

まさにカオスだったのを覚えています

当時は私は自分が日雇い派遣にも関わらず、日雇い派遣に慣れてしまっていたため

自分が負け組であるという認識がなかったため

何も疑問に思ってはおりませんでしたが

今にして思えば、あれはまさに負け組の社会の縮図そのものであったと思います

今ではあまり見ないような光景ですが

リアルに今後その状態がまた見られるようになってしまうかもしれないと考えると

本当に恐ろしいことです

今の私はもう二度とあんなことはしたくないと言うのは正直なところですね

世の中は登るのは大変ですが落ちるのは非常に早いということを認識していますからね!

景気が後退局面に来ているのだから、各々が準備をしておかないとマジでやばいよ!

この記事を書いている2019年3月時点では、私が何を話しても

現実的にはまだ皆さん実感がないかと思います

事実期間工や工場派遣の待遇が若干ピークに比べて落ち込んだだけで、そこまで明確に超落ちたわけではないですし

まだまだ期間工等の非正規雇用の高待遇は後1年ちょいはおそらく確実に続いていくかと思うからです

でも、わかってほしいのは絶対に景気は波を描いて循環すると言うことなのです

よく景気の波は10年で一巡するという話を聞きます

ちょっと考えてみればわかりますが、そもそもリーマンショックが起こったのが2008年 東日本大震災が起こったのが2011年

現在はすでにもう2019年です

もはやいつ、何が起こっても全く不思議ではないです

アベノミクスが2013年でそこから日本経済は不況→回復していったことは間違いなく

すでに回復局面から→好況局面はここ数年で通り過ぎて行ってしまったということは間違いありません

ここから来るのは、もはや好況→後退局面で有ることは間違いないし

更にそこからはもっときつくなる後退→不況であることは揺るぎのない事実なのです

100%この後ガチでキツイ状態が来るのは誰でも予想できます

その苦しい状態が確実に来ることがわかっているのですから、各々が対策を立てて置かないと

マジで死を見ることもあるかもしれません

当たり前ですが不況時は賃金等も大幅に現在より下がりますし

そもそも雇用自体が少なくなり、コンビニバイトですら良い年したオジサン連中が駆け込んで来るかもしれません

そこらの警備員ですら取り合いになるようなカオスになるかもしれません

今でも深夜コンビニに行けば普通に50代であろうオッサンとか働いていますよね?

それがごく自然な状態に確実になると予想できます

大量にニートと無職とフリーターとパートが生まれて、まさか自分がニートなるなんて思っても見なかったと思う人が大量に排出されるであろうことは安易に予想できます

まあ仮に資産を持っていて、その資産から自動的に富を生み出すことができる勝ち組連中は

たとえ不況であったとしても、時間さえかければ景気の循環により景気が回復して行くことにより、我慢をしていれば良いのですが

資産すら全く持たないそこらの底辺連中はダイレクトに不況の影響を超受けてしまいます

その時に、時代が悪いとか、俺は悪くないとか

負け犬の遠吠え的なことを抜かしても全く誰も助けてはくれず

すべて自己責任となります

今はそうではないと行っても、確実に今後数年で世の中の流れがそういった感じになることは予想できているのですから、予め準備をして対策をしておくことが私は本当に大切だと思うのです

マジで今より更に格差も広がり、負け組は永久に這い上がることができない修羅の国になっていくと思いますよ!

今回は私が今後の日本の景気について思うことを、現時点の考えでお話させていただきました

え?じゃあ偉そうにクソ記事書いて話しているお前はどうするのかって?

このブログの読者である人はすでにわかるでしょう・・・・

いまさら愚問ですw

タテヤマはひたすら自分の道を突き進むだけですわ!!!

まずは今いる期間工で確実にタネ銭を増やし、自分自身で稼ぐ力を強化するために勉強と投資を行う

もはや今の私にとってはありえませんが

底辺にまた絶対落ちないように、自分自身の生活コストを下げ、支出を抑えて

確実に収入>支出になるように心がける

ネットが普及している現在、you tubeやフェイスブックやインスタグラム等でリア充である自分を無駄に演出し、他人よりマウントをとって自己顕示欲や虚栄心を満たしたいみたいなクソなことが頻繁に起こっておりますが、そういった外野がどうとかそういったことはすべて無視で結構です

確かに華やかな人を見たり目立っている人を見ると、心が揺れ動いてしまうのはわかります

でもよく考えてください、今あなたがその人のように自分がリア充であるとアピールすることに何か意味がありますか?と自分自身で論じてみてください

一切ないと思うんですよw

そういった見栄は今この瞬間は良いのですが、今後の将来の自分にとって何も役に立たないゴミに等しいため

私を見ていればわかるかと思いますが、リア充どころかイメージ的に超地味ですよねwそれでよいのです

今は負けていても、将来的に勝てれば何ら問題ないのです

私は競馬が大好きですので

超わかりやすく競馬で言えば、ダービーやオークスを目指す必要などなく、古馬になって宝塚記念とか天皇賞とかジャパンカップや有馬記念を勝てればよいのです

確かにダービーを勝てれば超目立ちますが、そこから伸びしろがなかったら印象としてはワンアンドオンリーとかロジユニヴァースとか古くはオペックホースとかそういった微妙なイメージになってしまいます(そもそも勝てればいいですが、99%勝てるどころか無理して負けます)

そうではなく、馬で言えばステイゴールドとかカンパニーとかそういった最終的に勝ってハッピーエンドになればそれでいいのです!

自分は上がり馬であって、花形のクラシック(皐月賞、ダービー、桜花賞、オークス、菊花賞)には間に合わない、今は下級条件を走っている‥‥でも見ていろ、絶対に古馬になってからG1勝ってやる!

今のうちにせいぜいチヤホヤされてろ!

今に見ていろという気持ちがあれば、いくらでも復活できる
今に見ていろという気持ちがあれば、いくらでも復活できる

 

※上がり馬とは?…上がり馬とは、ずっと下級条件を走ってきた馬だけど、突然覚醒し有力馬のみんなが休んでいる時期に急激に力をつけてきて、一気にクラスを上げてきた馬のことだ!

最近で言えばフェブラリーステークスを勝ったインティとか、数年前に有馬記念を勝ったゴールドアクター等が当てはまります

さらに深く言えば、有名なG1はみんながそこを目標にしてくるので勝つのが難しいです

でも中には確実にメンツが手薄なレースがいくらかあります

こういったところでも勝ちさえすれば結果は同じG1を勝ったということなのです

競馬の世界では、レースレベルがどうだったとかいう話になりますが

現実世界では結果が全てですので、あなたが大きなところを獲ったという事実は変わりません

つまりは、こういったイメージでいいのです

人がたくさんやっているから~あいつがこれをやっているから俺も~とか一切関係ありません

人は人であり、自分には自分のペースがあることを認識し他人には惑わされず、やるべきことは

自分が信じた道をひたすら貫き通す

そして

「絶対に過去の自分には負けないよう」に努力する

そうすれば必然的にどうやっても段階的に向上していけるので~~~~略(笑)

もはや言うまでもないですねw何回も何回もこの底辺期間工ブログで耳タコレベルで言ってますから

信じた己の道を突き進むのみですわ!それが実は最速最短なのですから!以上終わり!

非正規雇用で誰でも速攻入れて、最速でお金を貯められるのは期間工が間違いなく最強です

私も期間工で働くことにより「わずか15カ月で文無しのゴミから500万」を貯めることが出来ました

フリーターとか能力が皆無で底辺薄給労働に勤しんでいる人には特に全力でオススメいたします

何回も言っていますが寮費光熱費無料で給料以外に数十万の手当、日々の生活のコストが安すぎるため、自動的に貯めたくなくても貯まっていってしまうのですw

そこらの底辺正社員やアルバイトとなどの薄給労働と比べて桁違いなスピードでお金が貯まっていくため、自分自身で貯めようという決意があればマジで期間工は最強ですよ!

次はようやく給料日なので給料の記事を書きますが、それを見たらきっと私が言っていることがよく理解ができるかと思いますのでお楽しみに

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