期間工はキツイ!!!

もはや今となっては何億回も議論されてきたテーマでありますが

この答えは本当に人により蹴りで

この世の地獄と言う人もいれば、楽勝と言う人もいます

なぜこのように感想が異なってしまうのか?というと

期間工は配属先や寮にしたってすべてにおいてあまりにもガチャの要素が強すぎるため

全てが運ゲーだからです

私のタテヤマブログにも多くの人が期間工 底辺とか

期間工 キツイとかで訪れる方がいますが

最初に言っておきます

その答えを決めるのは全て運ゲーな工程ガチャとあなたの仕事に対する根性次第なのです

調べても答えなんて絶対に出ないのですからさっさと働きに行った方が時間の無駄をなくすことが出来ます

そもそも工場で働くこと自体に向き不向きがある!

第一、人によっては、工場作業自体に向いてない人もいるわけで

そんな方はたとえ一般的に工場作業の中で楽な工程と言われるようなところを引き当てたところで、単純作業自体が黙々とできないでしょうから

その人には、その楽な工程ですらキツイと感じるかと思いますし

そもそも誰がどう見ても糞工程と言う大ハズレもあるため

各々の工程間の差や、人の体感によって差がありすぎるため

一概にすべての期間工がキツイなんて言えないのです

ですので期間工がキツイと言うのはあくまでも相対的なものでしか判断が出来ないので

どの工程がキツイとか楽とかと言うのも

私からは明確な答えは出せかねないのですが

それでも

経験上多くの期間工を見てきて、大まかにではありますが

相対的な体感的なもの自体は答えることができます

それは基本的には期間工であてがわれる工程自体はキツイものが普通であるということ

企業が一体何のために高額な入社祝い金や待遇を用意してまで期間工を補充するわけとは?

アホみたいに期間工を半年満了するだけで手当のみで90万とかくれる意味とは何か?

ということを考えていただければ、おのずと答えは出るかと思いますが

雇用の調整弁である期間工は

基本的には社員がやりたがらないところや、人が定着しない工程にあてがわれることがごく普通なわけで

期間工に行く時点で通常よりキツイ工程にあてがわれる可能性が非常に高いということは覚悟しておいた方が良いということ

具体的な割合でいえば

地獄1割 キツイ5割 普通3割 楽1割といった感じではないかと思います

これにさらにそれぞれ個人の「体感による違い」や「主観」が加わってしまうため

期間工が楽だとか地獄とかいろいろと無限に感想が異なってしまうわけなのです

でもこれじゃ、具体的な期間工の工程のキツさがわからないじゃないか?

はい、おっしゃるとおりです

相対的なものに過ぎないと言ってしまったら明確なものがわかりません

ですので、今回はさらに一歩進んで、実際に期間工をやると

一体どういった感じになるのか?

私の手を見て具体的にきつさを客観視できるようにしたいと思います

期間工の工程に慣れるまで
期間工の工程に慣れるまでのその過程

 

私の現在の工程を例にして期間工の工程のキツさを客観視してみる

今回の私の工程、経験上おそらく期間工の中ではキツイ部類~普通ぐらいかと思います

作業自体はめちゃくちゃスピードが速くすべてをまともにこなしたところで余裕時間なんてものは2秒ぐらいしか生まれないキツキツタクト工程なのですが、決して地獄レベルの工程とまでは絶対に行かないと思います

すでに入って1か月ちょいになりますが、作業自体も慣れてきてある程度ついていけるようになりました

でもそれでも初めの1週間、特に2週間目がマジでキツく、最低限の入社祝い金をもらえるまで耐えて、それでもだめだったら隠れて退社して次の期間工へ行った方が良いかもしれないと、一瞬考えましたが、今回の期間工の工程も結果的になんとか形にすることが出来てとりあえずホッとしています

このようにある程度、自分の工程をマスターした現在で

過去に自分がやったそれぞれの工程と体感的キツさを振り返ってみると、今回の期間工の工程もまあ結果的にはいつも通りなのかと言えます

誰でも最初はツラいのは当然として、ここを乗り切ることが出来れば、通常通りの工程なら何とかなるのはいつものことだからです

地獄な工程の場合、この最初を乗り切ったとしてもずっと地獄であるため、もはや論外なのですが

通常なら最初を乗り切りさえすれば、私のようにひと段落付くことが出来るのです

その上で、期間工ではおそらく通常通りと言える私の工程で私の手がどのように変化していったのか

段階的に写真を撮りましたので、これを見たら期間工で普通の工程を引いて習熟するまでにどういった過程を踏んでいくのかがよくわかるかと思いますので、期間工の工程のキツさというのがよく客観視できるのではないかと思います

ボロボロになった安全靴

期間工の工程を習熟する主な流れとそれに伴う代償について

まず期間工に入り、自分が習熟しないとならない工程がわかってから

難易度によりますが、まずは絶対に数日は何もしないで作業を見るだけの時期が必ずあります

多くの工場では、すぐに作業をやらせることはなく、まずはとりあえず見ることになります

ずっと立っているだけですので、脚が痛くはなるのですが、まだここでは実際に作業をすることはありませんので、身体的な代償は全くなく、見ているだけな分、作業自体が

「そんなに大変なものなのか?」

みたいなかんじでまだ余裕をこいていられるのですが

この後、実際に作業をすることになり、そこで自分がどれほど作業が出来ないのか?ということを痛感することになります

作業ができないことは当然ですが、慣れていない作業を永遠と繰り返すことになりますので

身体的な代償がほぼ確実に一時的に出ることになります

その代償は人によって違うのですが多くは腰が痛くなったり背中が痛くなったり、指が曲がらなくなったり、指が腫れたり、指の皮が捲れたりはがれたり、油負けしたりとか大まかにこういった代償が9割以上確実に出ます

そういった代償が出てきて、なおかつ作業自体がキツイと

作業は間に合わないわ、体中が痛いわで、どんどん不安になってしまい

本当に何とかなるのか?

と弱気になってしまい、退職を決断してしまうというのが大まかに初期の段階で辞める人の流れになります

これが初めの期間工1か月退職の壁の正体になります

逆にこれさえ乗り切れば、何とかなると何回も私が述べていますが

それは、その作業自体に耐性ができるのと、体に代償が出ていたのが

作業に対応してきて完治してくる、あるいは慣れてきて力の抜きどころがわかってくるからなんです!

 

実際に期間工の工程習熟時の手の変化についてみてみよう!

客観的にわかるように、例で私の写真を上げます

今回の期間工でも、私の体に工程に適応するために変化が起こりました

今回の私が担当している工程、簡単に言えば

一部指先に対し負荷がめちゃデカイところがあります

今回の工程で負荷で一番でかいのが指先です

単純に言えば、サッカーボールぐらいある9キロぐらいのギアをボーリングのボールみたいに人差し指と中指の第一関節~第2関節、補助的に薬指を使い、それだけで持ち上げて、組み込む箇所があるのですが、モノを持っている時間自体はスムーズにいけば1回あたり3秒ぐらいで済むのですが、スムーズに組み込めなかったり、モノが入らなかったりすると

ずっと人差し指と中指だけでギアをずっと支えなくてはならなくなります

1回1回あたりの負荷はそこまでではないのですが、皆さんよく考えてくださいね‥‥

両手の指2本で9キロのバーベル支える作業を毎日8時間以上永遠とやったらどうなるかわかりますよね…

単純に指が死にますw

しかもその作業を一日800回ぐらいやるため

初期の段階ではマジで指がイカレますw

実際の写真がこれです

 

期間工工程習熟時指がいかれる
作業をして1週間目
期間工工程習熟時指がいかれる
作業して1週間目

 

皮が捲れ始めて指先が若干腫れています、段々と蝕まれて言っているのがわかりますよね…

この段階では、まだ余裕があったのですが、正直もう少しひどくなるようなら工程チェンジも班長に頼んでみようかと思っていた時期でもありました…

今では慣れてきたので、コツをつかみ、いかに負荷が低く素早く組み込めるかが分かったため

当初に比べてはるかにマシになりましたが

初めは外れ工程を引いたかもしれないと思っていて、作業終了時指がじんじんヒリヒリしていて

参ったわwって思っていたぐらいでしたが

これがさらにひどくなります

次の写真が最もきつかった時期です

大体2週間ぐらい目の時です

この時期だともう作業を一人でやっているため、間に合わせようと必死になっているときでもあり

さらに体の疲れもピークの時でもあり、自分の指もめっちゃきつかったです

期間工工程習熟時指がいかれる
作業開始2週間ぐらい

 

第一関節部分が変色し始めて完全に死んでますw

ここでは皮が捲れていて指が痛いのは当たり前ですが

最もきつかったのは、朝起きたら全く指が曲がらなくなっていたことが多々あったことです

寝る前は握力はないものの指が曲がるのですが、朝起きると数分指がリアルに曲がらないのです

バネ指と言われるものに非常に近い状態なのですが

これは明らかに指の使いすぎです

相当に指を使いすぎていて負荷がでかいことがわかりますよね…

一見すると超不安になるかと思いますが

自分は期間工で何回もこういったことを体験してますので

人間の環境適応能力によりなんとかなることがわかっていますので

この写真を見てもビビるようなことは何にもありません

その後自分なりに工程のコツや工具の使い方、素早く動くための方法等の解決策をつかむことにより

これが急速に改善していくことになりますので安心してください

最初はこういった代償が少なからず出てしまうのが当たり前なのです

なぜなら全く使ったことがない筋肉等を無理に使って工程専用にするために体が変化しようとしているからなんです

期間工工程習熟時指がいかれる
3週間目~4週間目ぐらい

 

期間工工程習熟時指がいかれる
3週間目~4週間目ぐらい

 

工程に慣れてきてコツをつかみ、一気に症状が回復してきました

これは工程に完全に体が対応してきたからに他なりません

2枚目の写真をよく見てみると、指の皮がむけた下から新しい皮が再生しているのがわかります

簡単に言えば、工程に慣れて使うべきところの皮膚の皮が少し厚くなったのです

人間の適応能力と言うのはすごいものです

こうなればもうこっちのもので、工程に耐性ができたため

後は永遠と作業ゲーと化すので満了までなんとかなることかと思います

ここまで耐えれば1か月の壁は乗り越えたことになり、後は完全にルーティンと化します

仕事中、今日は帰って何をしようか?とかエロイこととか考えるだけで一日が終わるようになりますw

その後、現在はこのようにさらに綺麗な状態まで戻りました

期間工工程習熟時指がいかれる
現在、完全に感知

 

期間工工程習熟時指がいかれる
現在完全に感知

 

こうして段階を踏んで、写真で客観視してみると、よくわかるかと思います

初めは工程に慣れるために、多少無理なフォーム等で作業をするため

体のあちこちに不具合が出てきて、きつくなる

そのきつくなるピークを迎えるのが大体2週間目~1か月ぐらい

その後作業と共に体も工程に対し免疫が出来て一気にコツをつかみ改善

そして後はルーティンとなる

仕事以外の余計な無駄をなくせば一気に楽になる期間工
無駄な動きをなくし作業になれることにより一気に楽になる

 

早期退職してしまうのは、この負荷に体が慣れるまでの

最もきつい時に耐えきれないことに他ならないからなんです

期間工に慣れているから、タテヤマだからとか

ベテランだからとかそういったことは一切関係ないのです

誰もがこうした流れを経て自分でその工程のコツをつかみ

最もきつい時期を乗り越えてきているので

最初はキツイのは当たり前なのです!!

誰もがこういった過程を経るため

期間工はきついのか?なんてことを言っているのがいかに無駄であるというのがわかっていただけたかと思います

程度の差はあれど、段階的に乗り越えていけば自分の工程を習熟していけるため

人によって体感に差が生じてしまうのが当たり前ですので、議論すること自体が無駄なのです

今おそらく、この記事を見ている期間工で自分がやっている工程が出来ない

不安に思って辞めたいと思っている現役の期間工の方もいらっしゃるかと思います

辞めるのはいつでもできるのですから、もう少しやってみてはいかがですか?

私だってキツイ時期を乗り越えているのです

というか期間工を満了した経験がある方なら

ほぼ私と似たような過程を絶対に経ています

こういった過程を絶対に経て、そしてその後楽になることがわかりきっているのですから

自分ができるところまで続けてみてはいかがでしょうか?

どうしても無理ならその後辞めればよいのです

もう少し続ければコツをつかんで一気に楽になるかもしれませんよ!

本日は期間工はキツイのか?という永遠の議論について

私が実際に体験したことを元に期間工の工程の真実をお伝えさせていただきました

言いたいことは至極簡単、最初、体に不具合が出るのは当たり前なんだから

とにかくそれを根性で乗り切って、最初の1か月だけ全力で頑張れよってことです!

見てくれてありがとうございました!

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