こんにちはタテヤマです

本日は私の底辺期間工ブログにて初めてではないかと思う、車について考えてみました

毎日奴隷労働で何百台と車を作っておきながら、まさに今更なんですがねw

なんで唐突に車の話題をしようかと思ったかと言うと

私が今、期間工をやっている職場では

田舎の期間工であるがゆえに、車がないと生活が成立しない環境からだとは思いますが

大半の人が車好きという謎の一体感があるからです

特に新卒で工場に入社した19歳の正社員の子が私の職場にいまして

その子と個人的に話す機会がありました

その子は非常に車を欲しがっていて

「車は新車しかありえない」とか、「自分の車をもってこそ初めて一人前だ」

的なことを話していたので、表面上は

「そうだよね、やっぱり車は新車じゃないとね」

「かっこいいから、絶対に買った方がいいよ」って

話を合わせていましたが、実際の私の本音は全くの逆でしたw

リアルではとても言えませんがネットだからこその本音を言えば

「お前は新車を今買った瞬間に、これから数年の強制労働を強いられることになるし、毎年無駄に金を払い続けることになる、車を買わずにその金をもっと違うことに使えば、若くして労働を引退できる可能性があるというのに、負債となる車を買ってしまってせっかく貯めたお金を使ってしまいそれでも良いのか?」

って思っていましたが、そういったことを言ってしまうと、静寂が訪れてしまうためw波風を立てないように黙っていました

本日はそんな車について、本当に必要なのか?と言うことについて私の考えを述べさせていただきます

ブログだからこそ言えるガチンコトークです!リアルじゃ絶対に言いません

・いきなり結論、車は負債である!

いきなり結論から述べますが、車は負債です

人生の三大負債までは行きませんが(気を悪くする方いるかと思いますが)

・三大負債=住宅ローン、子供、専業主婦

それにかなり追従するレベルでの負債であることは間違いありません

ドラゴンボールで言えば、孫悟空やベジータまでは行きませんがトランクス並みの立ち位置の負債になりますw

人生の負債において、車の負債はトランクスに等しい

負債と言うのは、資産とは違い、自分のポケットから所有するだけで自動的に金を奪い取っていく、うんこです

まず車を所有しているだけで、かかってしまう金が大量にあります

2年に一回の車検代(最低費用10万~)

車の部品の減価償却によるメンテナンス費用(費用は自分のこだわりにより∞)

自動車所得税

自動車重量税

自動車税

自動車保険料(任意保険)

燃料費(レギュラー・ハイオク)

駐車場代

洗車代

と、一般的に「駐車場に置いておくだけや、軽く乗るレベル」でこのようにたくさんのお金がかかります

これにさらにこだわりがある人は、改造費やパーツを強化したりしての自己満足的な費用も掛かるわけですが

私の考えで言えば、別に自分が稼いだお金をどう使おうと

その人の勝手だと思うのですが

本当にそこまでして車自体が必要なものなのか?って真剣に考えてほしいのです

失業保険すぐにもらえなくて人生詰んだ期間工

そう思う理由としては

私の地元は、ご存知全国的に見て比較的都会よりであるため

車の優先順位が非常に低いからです

そもそもこっち(今来ている期間工の地域)とは違い道路自体が狭いですし、お店の駐車場も狭いです

目的の場所に行くなら、十分すぎるほど電車・バス等の交通機関で足りてしまいます

ましては半径5キロ圏内とか、ちょっと町に行こうかなって思った時は車よりむしろバイクが最強なわけですが(自転車も)

それゆえ、確かに地方と車に対する温度差があるのは認めます

私の地元では、車は一家に一台レベルではなく、むしろ二家に一台レベルであり

こちらの地方のように、一家に一台レベルですらなく、一人一台レベルではないのです

ましては今の期間工の場所では週末、私自身どこにも行く気がしないぐらい田舎ですので

車がないと何処に行くのもきついのは認めますが

それでも、わざわざ新車を買う必要が本当にあるのか?と思わざるを得ないのです

新車のこだわりを捨てて中古車ではだめなのか?ってね

・新車で購入すると言うことはぼったくり価格以外の何物でもない!

別に新車だけではなく、これは新築物件、ないしはすべてのものに当てはまるのですが

新しく買うということは、必要以上にぼったくり価格になっている状態でも構わないから買うということと等しいのです

例えば、新車だったら、納車して、乗った瞬間に価格が3割減になりますw

新築物件だったら、カギを渡されてドアノブに手をかけて部屋に入った瞬間に3割減になりますw

確かに誰にも踏み入られたことがない、自分だけのものである

というこだわりがあることはわかりますが

その一瞬の為だけに、わざわざ新車を購入するというのは全く持って理解ができないのです

さらに、所持しているだけで、例のごとく

車は負債であるため、どんどん自分のポケットから金を奪い取っていきます

減価償却していくことはもちろんですが、日常生活レベルで普通に通勤に車を使うという次元にまで落とし込んでも

ガソリン代は別としても、税金やら駐車場代やらローンやらいろいろ出て行ってしまいます

かっこいい車は確かに欲しくなる理由はわかりますし、男の性としてしょうがないのはわかります

しかしその他の圧倒的過ぎる負債のデメリットを差し引いてまで、新車で本当にかっこよい車を買う理由があるのか?

と考えたら、私としては一切ないとしか思えないのです

私なりの結論を言えば、どうせ車がないと生活ができない環境にいるのなら

別にそこらの動けばよいような中古車で「その時点の金銭状況」にあったような車でも十分だと思うのです

調べてみればわかるかと思いますが、中古車でも値段はピンキリで、中には20万とか10万とかでも買える車はたくさんあります(数千円とかのやばいレベルもありますw)

それらはボロイと言っても、日本の国産車は丈夫にできているため

中古であろうとも、古い車であろうとも、普通に動かそうと思えば、十分に動いてくれます

事実乗り出し価格50万も出せば、超余裕で十分すぎるほど日常生活で困らないぐらいの車自体は持つことが出来るのです

新車で数百万の車を買ったところで、毎年どうせ減価償却していき

数年後に下取りに出したときに、せいぜい買値の半額も行けば奇跡のような車をわざわざ金がない段階で新車で買うよりかは、初めから数年で乗り潰すこと前提で安く数十万の車でも買って、さらに金が貯まった時に余裕が生じたときに

「その時点で本当にその車が自分に必要なのか?」ということを考慮した上で

その時点の身の丈に合ったレベルの車をその都度買うのが賢いと思うのです

これだけは絶対に断言できることは、若い時点で必死に貯めたお金を

バカの一つ覚えのように、車が欲しいから

みんなが持ってるから、車持ってない男はダサいからみたいな安易な理由で

就職し始めの若い人や20代前半の方に大いにありがちなのですが

無理な高額なローンを組んだり、就職してコツコツと必死に貯めた数百万を一気にぶち込み、吹っ飛ばすことは、絶対にやってはいけないことだと思うのです

・必死に貯めた数百万を一瞬で失うリスクをもってしても新車を買うべきか?

事実私は車を持っていません

正直現時点の私の貯金額なら、新車なら一台は一括現金で買うことが出来ますが

それを買ってしまったら、今までの努力が全て水泡になるし

買ったところで、今度はその車を維持し続けるだけで金が吹っ飛んでいく負債をわざわざ買うことは

アホすぎるので、買うことはあり得ません

そもそも労働自体を引退するために、投資と起業のための種銭を貯めているのに、車なんて負債を買う理由が一ミクロンもないからですw

今後さらに余裕ができたときに、乗り潰す意味で数十万の車を買うことはあるかと思いますが、100%新車で買うことは生涯ありません断言いたします!

このブログを見ている人で、新卒で就職した人がいらっしゃいましたら

ちょっと考えてみてほしいのですが‥‥

「入社した時の初給料ってどうでしたか?」

めちゃくちゃ少なくありませんでしたか?

地方の人で高卒とかだと、手取りで13万もなかったんじゃないですか?

下手したら10万も手取りなかった人もいるんじゃないですか?

初めての給料だからって、家族においしいものを食べさせたり

自分が欲しいものを買ったり、毎月貯金しようとか

初めて給料をもらった時は絶対に色々考えたことだと思います

ご自身の生活がある以上

その上で「毎月たった数万円貯めるだけ」でも正直結構きつかったのではないかと思います

私はご存知このブログでも発信している通り段階的に貯金をしてきたので、それぞれまとまった貯金額が貯まった時の底辺が抱く気持ちがよくわかります

100万を貯めたときが最も最強にテンションが上がり

200万ぐらいが最も自分が最強であると勘違いするときです

300万までが増えていく貯金に喜びを感じる次元であり

そこから先はマンネリしていきます

なぜマンネリするかと言うと、すでに日常生活で困る次元をはるかに凌駕していますし

そこから100万を増やすだけでも苦行だからですw

さらに100万、100万と積み上げたところでテンションが上がることもあまりなく

もはや通帳に印字されているインクにすぎませんw

でも使うのは一瞬であっても、貯める作業は果てしなくツラいのです

車を新車で買うときに仮に300万の貯金があったとして

その300万を貯めるまでにかかったつらかった労働の日々を思い出してほしいのです

「お前本当にそれ買うの?」

「今までの奴隷労働をすべて天秤にかけてまで、その車が本当に欲しいのか?」

ってワンクッションおいて考えてほしいのです

それでも欲しいなら、もはや何も言うことはないのですが

私としては、絶対に今までの苦労に「それは」見合ってないと思えてならないのです

冷静になって考えてみると、見えてくると思いますが

その金があることにより、嫌なことがあっても仕事を辞める勇気や余裕が生まれます

その金があることにより、すべての物事に対し、一呼吸おける精神的な余裕が生まれます

その金があることにより、さらに金で金を生み出すシステムを構築できる可能性が生まれます

でも新車が欲しいと一括で一気に使ってしまったら、残るのは減価償却する負債の車と毎月の維持費です

またほぼ文無しになって奴隷労働のスタートです

それでも無理して新車欲しいか?って考えてほしいのです

20代前半ぐらいで300万以上の金を持っているということが

一体どれほどチャンスに満ち溢れているか?

その金を使って一体何ができるのか?

新車を買うなんてことより、もっと期待値がはるかに高すぎることが大量にあるのではないか?

よく考えてほしいのです

でも等の本人たちは気がついてないのです

気がつくのはもっと年を取ってから気がつくのか、もしくは買ってから後悔して気がつくのです

私が将来結婚し、子供が生まれて、その子供が成人し車を欲しいと言い出したら

私は上記の話をして諭します

極端な言い方になりますが

「車を金がない若造の癖に新車で買うことは愚か者がすることだよ」って

そのぐらい新車で車を買うなんてことは愚の骨頂だと私は思えてしょうがないのです

何が言いたいのかと超簡潔に言うと

「てめえが自分で稼いだ金でそれでも新車を買いたいなら何も言わないが、金がないうち、もしくは金をキープして将来的に奴隷を抜け出したいなら中古車でとりあえず我慢しとけ、今全部ぶっ放したら永遠とまた数年奴隷することになるがそれでもいいんか?お~~ん?」

ってことが言いたいのですw

この記事は車が好きな人にとっては不快に思う方もいらっしゃるかと思いますが

私の本心をそっくり、そのまま語らせていただきました

リアルでは絶対に言わない、ネットだからこその私の本心以外何物でもない記事ですw

車が好きな人には申し訳ないですw

この記事を見てまだ新車で車が欲しいとか言ってる若造はもう勝手にしてください!

その新車を買えるだけの現金があると言うことがどれほどチャンスに満ち溢れているか?と言うことをよく考えて、そのお金の使い道を考えてほしいのでこの記事を書いたわけです

是非、私の一個人の意見を参考にして後悔のない使い方をしていただければ幸いです

それではまた!

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