この糞記事を見てしまっている皆さん!!

あなたがここにたどり着いてしまったということは

ほぼあなたも私と同じような底辺の世界の住人か

もと底辺の方ではないかと思います

この記事を見ているのもなにかの縁ですので

せっかくですので、まずはこちらをご覧ください↓

6年前…借金30万 日雇い派遣 対人恐怖症 高卒 ニキビ面噴火 顔面逆赤パンダ 

2年前…貯金2万 夢見る無職 高卒 ニキビ跡と赤ら顔とイチゴ鼻

現在…貯金430万 底辺ニート  高卒 ちょっと赤ら顔と薄いニキビ跡と毛穴の黒ずみの取れない鼻

こちらを見て、率直にあなたはどんな印象を思ったでしょうか?

これはリアルに私のスペックです

上記を見たら、過去は底辺ゴミカスなのは間違いないですが

世間一般常識的に現在も全く誇れる身分ではないかと思います

というかクズ以外の何物でないのですがw

でも私の中では当時と比べたら現在はまさに超楽な環境になっていて

当時に比べると、現在は超ぬるま湯に感じます

当時と比べると、別に誇れる職歴や経験を得たわけではないですし

資格とかをゲットしたわけではありません

というか、ニキビが治まったことぐらいしか変化はないと思うのですが

ただ一点変わったことと言えば、13か月間人生を変えるためにすべての力を貯金に費やし、期間工生活で培った376万の貯金が最低限度の生活の強力な土台となり私に精神的安定を与えてくれているだけと言うだけです

人生終わっていた男が期間工で13か月間必死に働いた結果www

底辺期間工が13か月全力で貯金した結果

そしてその金をつかって本等を買って知識を吸収したりオークションをしたりして働いてなくても、じわじわとしぶとくお金を増やすことが出来ています

昔、その日のうちに日雇い派遣で稼ぐ日当8千円がないと、公共料金が払えないと焦っていたのが嘘みたいです

実際、この430万がなくなったら、私は終わりでしょう

たぶん再起ができないぐらい落ち込むか、痛すぎるダメージを負うことでしょう

でもすでにお金を使わなくても十分満足して生活できるということや

生活レベルを落とし切るということに慣れてしまっている私がこのお金を大きく減らすなんてことはあり得ないかと思います

金がないとマジでキツイと言うことを身をもって知っているため

お金のありがたみが心に刻み込まれているのです

底辺期間工がようやく旅たちの時を迎えた
王「今まで貯めたお金を自分に使い、人生を立てなおす装備を整えるのが良かろう」

私は何回も言ってますが、日本は資本主義ですので

とどのつまり、金持ってれば勝ちなのです

あんな紙切れが世の中では、最強の力を発揮しやがるのです!

極端な話、無理して大学を卒業していれば、就職とか生涯年収が多くなるからとか、みんなが大学に行っているから等の安易な理由で

奨学金を借りて大学卒業時に300万の借金を作って

一流企業や二流企業に入ったところで、職場や上司が糞過ぎて配属ガチャに敗れて精神病んでしまって借金まみれのゴミニートになってしまう奴とか

満員電車で無駄に都会にあこがれを持ち、無理して一人暮らしをして手取り18万で毎月カツカツの生活をしているやつとかより

ある程度家が金持ちで両親がきちんとしていて持ち家のイージールートで適当に週3でバイトして月8万の給料をすべて自分で使えて、趣味を満喫できているような底辺中卒バイトの方が勝ちなのが日本という糞システムなのです

まあこんなことを言えば、いつでも湧いて出てくるであろう

そんなことない!だって~~~お金だけじゃない~~(笑)

みたいな感じで綺麗事を言う人も言いますが、学校とかで生徒に先生が教えているような綺麗ごとを抜きにオブラートに包まずに真実を言えば、上記が真実になります

文句がある方は、この記事の下に自由にコメントを頂ければなと思います笑

you tubeや2ちゃんの掲示板と違い、このブログはご自身のメールアドレスを登録しないとコメントができないようになってますので、わざわざこの糞ブログにコメントを書いていただけるという行動力を持っているあなたは本当に素晴らしいと思いますので、その貴重な意見を自由にコメントしていただければなと思いますw

 

とまあ、いきなりド直球に煽りみたいな文章を書いて始めさせてもらいましたが

長い前置きを経て、本題に入ろうと思います

私は昔、日雇い派遣で生計を立てていた時があり、日雇い派遣の底辺さを身をもって体験しているため、貯金が400万以上になった現在はもはや日雇い派遣なんて未来永劫やることはないとおもっていたのですが

何分、前回の期間工を満了してからというものすでに7か月たっておりまして

その際、リアルに一回も働いておりませんでした

まさにカイジ一巻と同じ状態で、正月が明けてから一度も働いていないという状態ですわw

そしてお金がある程度あり日々の生活に全く困ってないため

どうも昔の底辺時代のハングリー精神を失っていたような気がしたので

ここで初心に帰って、当時の心境を思い出そうと思いまして

この際約6年ぶりに日雇い派遣をやろうと思いました!

実に等ブログに置いて3回目の日雇い体験記になりますので

密かに心待ちにしていた方お待たせいたしました

ちなみに過去記事も載せておきますので興味がある方は見てみてください

1回目の日雇い体験記はこちら 糞バイト棚卸し編

2回目の日雇い体験記はこちら 糞バイトドカタ編

日雇い派遣しなきゃいけない底辺の方へおすすめな日雇い派遣サイトを紹介

日雇い派遣するぐらいならハピタスを利用しろと底辺が語る

アマゾンギフト券を無料でゲットする方法

・ショットワークスを眺める貯金430万のニート

昔、底辺時代、腐るほど見たショットワークス

案の定、募集しているのはいつも同じような案件ばかり

というかむしろ当時と全く変わってないと言っても過言ではないラインナップw

イベント搬入、撤去、冷凍庫仕分け、冷蔵庫仕分け、荷物の仕分け(ヤマト運輸、佐川)、引っ越し、印刷物の仕分け、自販機補充補助、チラシ配り、食品工場、ドカタ等

そして待遇も、わざわざ振り込みではなく、後日事務所まで取りに行くやつや

しかも取りに行く際、時間指定と曜日指定をしてくるような糞仕様や

日雇いなのに月末締めの翌月20日払いとか

データ装備費、安全教育費、振込手数料等、所得税笑等

意味の分からん控除をして、日雇いの経済的弱者から無意味に搾り取ろうとする糞制度が繁栄しております

はじめてですよ、ここまで自業自得で自爆した自動車工場は…

求人広告の様子から、まだ他の日雇い派遣よりかは楽な感じだろうと予想して、印刷工場の日雇いに行ったはずなのに、手違いや人が足りている等の設定の嘘をつかれて引っ越しや荷物の仕分けに回そうとする糞な派遣会社(リアルに日雇いならあります、応募した仕事なのに、いきなり仕事が変わる!100%楽そうな釣り求人で人を釣って、人が行きたがらない過酷な職場に送ろうとするパターン)

日雇い派遣の中ではかなり高給なドカタや搬入や引っ越しをやろうにも、行ったところで、わざわざ1万ちょいのために鳶とかの職人連中にキレられまくる未来がやる前の求人を眺めている時点で余裕で予想出来てしまい

見ているうちにどんどんやる気のオーラが小さくなっていくのを感じて行ってしまいました…

昔はこのショットワークスが超神サイトだと思って便利だと思って愛用していましたが

私はもう文無しではないのです…ある程度の貯金を持っているのです

装備だって、ひのきの棒や素手ではなく、鋼の剣ぐらいになっているのです

道具屋で仕事に行く前に、体力回復のための薬草を買わなくてもホイミが使えるのです

サイトを見ながら、よく昔の自分はこれでやっていたなと

関心と思いつつも

久しぶりに見る日雇い派遣の求人のあまりのクソっぷりを見て

私本体のやる気の炎が完全に萎えてしまい

ショットワークスからクールに去りました…

クールに日雇いから去る底辺ニート
クールに日雇い派遣から去る底辺ニート

「やっぱり日雇いめんどくせぇな…なんでたかが1万のために切れられなきゃならねぇんだよ…もうダリーからアニメでも見ようかな‥そういえば、とある魔術の禁書目録3期やってんな、フレンダ半分になったらしいな」

って思いましたが

でも、なんとか久しぶりに日雇いをやらなくてはならないという使命感に駆られて、ネットで日雇いとか一日だけのバイトとかって探しまくった結果

ふと目に飛び込んできた求人が!!

それがタイトルにもあるように、交通量調査だったのです!

・過去何回もやった交通量調査、理不尽に怒る人がいない数少ない日雇い派遣

ちなみに私は交通量調査に関しても経験者です

経験回数は私の記憶によると今まで4回はやっているかと思います

その中には極寒の成田空港で24時間の交通量調査をやった経験もあります

でも、私の経験上、多くの日雇いでありがちな

得体のしれないキチガイがいたり、意味もなく怒鳴られるといった記憶が交通量調査に関してはなく

久しぶりの日雇い派遣復帰戦はまったりと行きたいと思い

それなら、これが最適だと思い、勢いで応募いたしました!

ようやくやる気になったニート
ようやくやる気になったニート(ビッ〇ボディさん)

いくつか候補の日にちがありましたが

その中で現時点で、一番日にちが近いのを選びました

そして、どうせ一日働いて一日無駄にするんだからと思い

可能な限り日給が高いものが良いと思い

7か月の仕事ぶりながら24時間勤務を選択いたしました

勤務時間は朝7時から朝7時までとなりますw

日当は2万円になります

・交通量調査は人気バイトなのですが運よく即採用

私の経験上、交通量調査のバイトは人気バイトですので

1週間前ぐらいに求人を見つけて応募をしておかないと入れないのが通説だったのですが

今回は仕事開始1日前だというのに、運よく空きがあったようで

応募したらスムーズに入ることが出来ました

ちなみに面接なんてものはしておりません

メールのやり取りと簡単な電話のみで採用です笑

履歴書も、保険証等も顔写真も見せてないで採用でしたので

この適当さが日雇いだよなって懐かしさを覚えたのと

7か月振りの仕事+6年ぶりの日雇い派遣ということで

何か無性にソワソワして、10分ぐらい部屋をぐるぐると意味もなく旋回していました

翌日朝、6時に集合だったので、始発で行かないと厳しかったため

その日は夜の22時に寝ようとしましたが

ニートしすぎて体が完全に夜型になっていたため、全く寝れず、意識がなくなったのは深夜2時過ぎでした、起きたのは朝の4時半で

超だるかったので、やっぱり入れなきゃよかったなって思いつつも

2万円稼ぐぞって気持ちを奮い起こし無理やり気合でなんとかしました

・これぞ日雇い!!日雇い派遣のカオスな年齢層

当日の6時、現地につきますと、そこには100人ぐらいのカオスな方々がお待ちしておりました

下は20歳ぐらいの学生から上は還暦が近いようなオッサンまで、明らかに同じ交通量調査だとわかるのに、お互いに干渉せず、うまい具合に現地の半径30メートルぐらいに各自点在していて、スマホを見ていたりして警戒しつつも様子を見ています

この雰囲気をめっちゃ懐かしく感じた私は

「戻ってきたな…」

って少し頬を緩ませながらも、すぐに周囲に溶け込み一体化し

担当者の到着や合図を待ちました

しばらくすると40歳ぐらいの担当者を思われる方がやってくると

周りのカオスな方々がそれに吸い寄せられるように集まり

名前と本人確認が始まりました

私の番が来て、私の名前を言ったところ

「あれ?登録されてませんね…」

という担当者の声

「え、そんなことないですよ、ほら」って

昨日の電話の着信履歴とメールを見せても登録されていないの一点張り

やばいなって思って周りを見てみたら

他にも同じような担当者が3人ほど点在していました

もしかしたらって思い

適当に他の担当者に声をかけたら、私の名前はそこに登録されていました

どうやら今回は100人ぐらいいるということで、1社だけの募集ではなく

4社程度合同して調査をするらしく

私が応募したのは、その中の1社だったらしいのです

ほっと胸をなでおろしながらも、その会社の30人ぐらいの人たちで

小さく固まり、本日の概要を聞き、ランダムで3人ずつのチームに分けられて

順番に引率者に引率されて、本日の交通量調査の現場に連れていかれました

私のメンバーは私が最年少で、他の人はおじさん2人でした

軽く会釈をしただけで、無理には話そうとせず

簡単な説明を聞いて、いよいよ仕事が開始いたしました

交通量調査の調査員の腕章をもらい仕事が始まりました
交通量調査の調査員の腕章をもらい仕事が始まりました

・風景と一体化しつつひたすら通る車の数と種類を数えるだけの地獄の24時間が始まった

自分たちのチームの3人は当たり前だが全員24時間勤務組だ

今回の募集では12時間勤務の方も募集があったが(日給1万円)

当たり前だがそちらは早い段階で締め切ってしまい、24時間勤務の方しか空いていなかった

そりゃ誰も一日中、カチカチなんてやっていたいとは思わないだろうw

だから一日前でも入れたということであるが

交通量調査だから超単純作業であると踏んでいたから24時間勤務であろうと楽勝だと思っていたが、結論から言えば甘かった・・・

はじめは6年ぶりの日雇い派遣だし、7ヶ月ぶりに労働でお金を稼ぐということにワクワクしていたが

そんなワクワクはものの5分で吹っ飛んだ

カイジで鉄骨渡りのブレイブメンロードで

カイジたち債務者が

「俺達はできる」と

自分で自分たちを鼓舞して無理やり奮起して

死の橋を渡ろうとするシーンが有ったと思うが

その時、利根川さんが、「そんな偽りの奮起はものの5分で消し飛ぶ」

というセリフが合ったかと思うが

まさにそれで

ぶっちゃけ5分で飽きましたw

やっぱり働くのはどんな仕事であれ

だるいですわw

ひたすら他のことを考えて、目の前を通る車を数えていました

そんな中、しばらくカチカチしていると

うざいことに、自分たちが担当している交差点が小学校の目の前で

8時ちょっと過ぎには

小学校低学年の子どもたちに周囲を囲まれることになりましたw

高学年の子どもたちは、話しかけるなオーラを出しているので

それに感づいているのか、ほとんど話しかけては来ませんでしたが

小学校1年2年ぐらいの

子どもたちは、まだ恐怖や一般常識というものを知らないから

純粋無垢な顔をして

「ねぇねぇ、何やってるんですか?」

と気軽に声をかけてくる始末wwww(空気読もうな!)

私が

「この前の道を通る車を数えているんだよ」

と言ったら、なぜか

「すげぇ」とか

「かっこいい」とか

ワケのわからないことを言われましたw

そして「お仕事頑張ってください」とか

言ってくる子供もいて、何だが自分が虚しくなりましたw

キラキラした目で純粋にそんなふうに言ってくる子供たちをみて

「僕は、全然すごくもなんともないんだよ・・・ただここでカチカチ24時間していれば2万円がもらえるからやっているに過ぎないんだよ・・・ぶっちゃけ君らでもできるよw」

って思いながらも、その子どもたちの将来がまだどんな可能性も秘めている無限の未来があるんだよなぁ・・・

俺はどうしてこうなったんだろう・・・って過去を振り返りながらも

カチカチとひたすら車を数えました

無心で目の前を通る車を数える底辺ニート
無心で目の前を通る車を数える底辺ニート

2時間程度カウントしていたら、休憩の時間になりました

今回の現場は3人で回すので

現場には常に2人いなくてはなりません

数えるポイントが2箇所あって

2時間数えたら、一時間休憩して

休憩明けは最初と違うポイントでまた2時間数えて

また一時間休憩して、最初のポイントでまた2時間数えるという繰り返しになります

私ははじめ24時間勤務だから、途中で仮眠か何かあるのか?と

思っていましたが、そんな甘い話はなくて

今回のケースの交通量調査は24時間ぶっ通しになりました

仮眠なんてありません

これは実は現場によって違っていまして

同じ交通量調査の24時間勤務の場合でも仮眠時間があるケースは多々あるのです

ありがちなのが遠方での調査の場合は、たいてい仮眠時間があります

過去に私が成田空港で24時間勤務の交通量調査をしたときは

バスで成田空港に向かう形でして(23時集合の23時解散)

カウントは朝の6時ぐらいからスタートでしたので

最初の7時間はバスで現地に向かう時間+仮眠時間+待機でしたので

実働の拘束時間は途中の休憩時間を追わせても17時間程度だったのですが

今回はある程度近場だったため

純粋に24時間ひたすらカウントをしなくてはなりません

「家でネットでもやっていればよかったな」と後悔しながらも

ひたすら2万円のため今日一日だけは頑張ることにしました

まあとりあえず休憩でしたので、近くのコンビニの簡易休憩所みたいなところで座って休憩することにしました

これじゃ期間工の方が拘束時間が短い分楽だったなぁって炭酸水を飲みながら考えていました

・ひたすら永遠とカチカチをするある意味楽すぎる精神と時の部屋

期間工等の工場での仕事も単純作業でしたが

まだ、体全体を使ったり、あちこち動いたりするので

単純作業といえでも多少は気が紛れるのですが

今回の交通量調査の場合は

リアルに指しか動かすことがありませんw

事実上、刺し身にたんぽぽを乗せる仕事とか

あんぱんの先っちょをねじるだけの仕事と似たような仕事になります

刺身にタンポポを仕事より期間工の方が圧倒的に最強

更に、まだその仕事は立ちながらやりますが

交通量調査の場合は、椅子が用意されているため

座ってやることになります

そのため楽すぎて、眠くなりますw

飯を食った昼過ぎとかは地獄以外の何者でもなく

気を半分失いながらも、ひたすらカチカチと眼の前の動く物体をカウントしていましたw

事実途中5分ぐらい気を失っていました

(その時カウントできていたか定かではありませんw)

しばらく立つと、下校時間になりまして

また小学校低学年の子供たちに囲まれることになりました

幸い、朝のときより囲まれる時間が少なくて

高学年の子が帰るときにうまい具合に休憩時間が重なって

精神的ダメージが朝のときよりは楽でした

ここから夕方になり、夜になります

暗くなってきたら危ないので反射ベストを着ながらカウントいたします
暗くなってきたら危ないので反射ベストを着ながらカウントいたします

・深夜、誰も通らない交差点を目の前に己の人生を振り返る底辺

夕方、夜はある程度交通量があったので、カチカチもやりがいがありましたが

深夜にもなると、全く交通量がなくなります

あまりにも交通量がなくなったため

10メートル前でカウントしている仲間のおじさんとアイコンタクトをしたりして気を紛らわしました

おっさんとアイコンタクトをする底辺ニート
おっさんとアイコンタクトをする底辺ニート

リアルに1時間に車が数台レベルまで落ち込み

周囲が私の心臓の音が聞こえるぐらいの静けさになりました

そうなると、どうしても過去の自分の人生を振り返ることになります

なぜ私は今日雇い派遣をやっているのだろうか?

今日の集合時、自分と同年代が非常に少なく、40後半とか50代の年配の人ばかりだったが、あの人たちはやっぱり経済的に困窮して職を失っているからこうした日雇いバイトをせざるを得ないのか?

仮に今の自分がまだ日雇い派遣を抜け出していなかったらどうだったのだろうか?

仮にニキビが顔中になくて、精神をやまず、対人恐怖症にならずに普通に大学に行けていたら、自分は一体今どんな人生を歩んでいたのだろうか?

大学に行っていたら、私は普通の人生を歩めていただろうか?

とかそういった類のことを考えて、ひたすら夜があけるのを待ちました

11月とはいえ、夜はめちゃくちゃ冷え込みます

私はジャンバーとマフラーをしながらじっと耐えて

眼の前の誰もいない交差点をひたすら見つめていました

その冷え込みと

静寂な夜の誰もいない交差点は

私の人生を振り返る良い機会となり

自分自身と向き合う良い機会となりました

そうこうしているうちにだんだんと夜が開けてきて

最後の休憩時間となりました

私はちょうど6時に休憩になるので、最後の1時間は休憩しているだけで終わります

最後なので、その近辺をひたすら歩いて時間を潰して7時になったら

仲間のおじさんと合流して、昨日の最初の集合場所に戻って、調査記録を提出して今回の仕事は終わりました

最初は軽い会釈しかしなかったおじさんとも、休憩時間で交代するたびにちょっとずつ話して、最後にはお互い笑顔で終わることができました(名前も覚えてないけどw)

これから2万円もらえるという点で、おじさんと僕の顔には自然と笑みがこぼれてきました

何はともあれダルいダルい24時間の精神と時の部屋を耐えきることができたのです

・やっぱり一生懸命稼ぐお金は重いと再認識できた!

日当の精算を行い20840円もらいました

24時間の交通量調査の日雇いバイト日給2万円
24時間の交通量調査の日雇いバイト日給2万円

日当は20000円だったはずですが、なぜか交通費の名目で840円加算されてもらえて、これは嬉しい誤算でした

受け取った20840円を手のひらに握りしめて

なんとも言えない達成感が体中にめぐりました

24時間勤務、拘束時間で言えば25時間で

拘束時間の時給で考えたら1000円以下は間違いありません

深夜時間を考慮したら下手したら時給は800円程度の仕事でしたが

昔はこんな感じで日雇い派遣の仕事を連日やっていて、今とは違い

お金はないながらも達成感はあったなぁ~って

思い出すことができました

7ヶ月ぶりの仕事だったけど、やっぱり労働で稼ぐお金は重いな・・・

って思ったのと、6年ぶりの日雇い派遣で

貯金が430万あるから

もう二度と日雇い派遣なんぞやるもんか・・・って思っていましたが

原点に立ち返ってみて、自分と向き合うことができて

やってよかったと強く思いました

最近のハングリーさを失いかけていた自分にとって、今回の経験は良い薬とすることができました

・底辺から抜け出したとしても初心を忘れべからず

このブログではタイトルがそうであるため

未だ底辺期間工と名乗ってますが、皆さんすでに思っている通り

今の私はもう底辺ではないかと思います

底辺の人にありがちな、多少お金を持ってしまうと調子に乗ってしまい散財してしまうということを愚かなことであるとしっかりと認識し

自分で自分の欲をすべてコントロールすることが出来るようになっているから、この生活を続けている以上、もう底辺に落ちることはないのです

実際、現実的にも考えればわかるかと思いますが

貯金が100万程度もあれば

日々の生活に困窮するレベルは抜け出すことができてしまうため

誰も日雇い派遣なんてしようとなんてしないはずです

ましては430万もあるのに誰が日雇いなんてするかって…

私自身もそう思っていましたが

それでも初心に帰ることは本当に大切だと思いました

人間はある程度余裕を持ってしまうと

どうしても過去の辛かった経験を忘れてしまうのです

喉元過ぎたら熱さを忘れる

ということわざもある通り

人間は一度辛いところを通り越して楽を覚えてしまうと

なかなか元に戻すことができなくなってしまうのです

そして調子に乗ってしまい

昔の自分では絶対にやらないような愚かなこともしてしまいがちになり

自分を見失ってしまう人が多いです

私も散財等はしてはいませんでしたが、どうしても資金的な余裕からか

最近やる気を失いかけていた点がありましたが

今回で気持ちを原点に立ち戻すことができ

これからのさらなる精進に向かってネジの蒔き直しをすることができました

底辺だと思っていて、もう二度とするまいと思っていた、日雇い派遣をあえてすることが、こんなに良い影響を自分に与えてくれるとは思いませんでした

総括!まとめ、6年ぶりに日雇い派遣をやった結果

とまあ、ここまで読んでくれてありがとうございます

やってみて素直に思ったことは

人は本当に忘却する生き物であると思いました

あれほどまで過去に苦しんでいた日雇い派遣で生計を立てるというツラさを私自身がしばらくぬるま湯につかっていたため忘れてしまっていたので

ある程度の余裕が出てきても、原点にいたときのことを定期的に思い出し忘れないということは本当に大切であると思いました

この記事で言いたい最も大切なことは

初心の時の気持ちを絶対に忘れてはならないということ!

初心に帰るということは、言い換えれば基本を忘れないと言うこと

世の中のすべての事象は基本の型が決まっており

基本の型をしっかりと守り、それを忘れさえしなけれな

後は、それに肉付けをしていって応用していくだけです

逆に言えば、これさえ守っていけば、後はどうやっても過去の自分から未来に向かってよりよくなっていくんだなと再認識することができましたね!

まだまだ自分は雑魚なので、もっともっと頑張っていかないと駄目だと思いました

原点を思い出すことが出来て6年ぶりに日雇い派遣をやって本当に良かったです

最後にマジで一日中かけて必死こいて稼いだ20840円は重いですわw

精算の時は1万円2枚でもらったのですが、たった2枚だと

自分で超必死に頑張った気持ちになれなかったので

あえて1000円にしてみましたw

底辺ニートが一日中かけて働いてゲットした20840円
底辺ニートが一日中かけて働いてゲットした20840円

諭吉ではなく、英男にして見ると、なんかめっちゃやってやった感がありましたw

期間工と日雇い派遣の比べるまでもない圧倒的な差について!

私の純粋な考えになりますが

この記事では、日雇い派遣の記事を書かせてもらっていますが

本音を言えば、久しぶりに日雇い派遣をやってみて原点に立ち返ることは良かったのですが

やっぱり日雇い派遣は毎日仕事があるとは限らない

毎日同じ人ではない

毎日同じ場所でやるとは限らない

毎日仕事内容が同じでないと

常勤の仕事に比べて、超きついなと思いました

同じ底辺なら、余裕で期間工の方が比較にならないぐらいマシです

仮に今、自分が当時、日雇い派遣で生計を立てていたときにアドバイスできるなら、速攻期間工に行かせるぐらい期間工の方が100000倍上ですねw

日雇い派遣と違い期間工は

毎日同じ仕事

毎日同じ人

毎日同じ場所

大抵毎日同じ時間

寮費光熱費無料

給料は約2倍~3倍

+各種手当満了金

よく日雇い派遣を専門的にやっているフリーターの方とかいらっしゃいますが

多分期間工自体を知らないんじゃないかなって思います

期間工を知ったらマジで日雇い派遣なんてやるのはアホくさく感じるかと思いますよ

私は久しぶりに日雇い派遣をやったので、気持ち的に楽でしたが

これを常習的にやるなら、考えるまでもなく期間工に行きますねw

この記事を見ているフリーター等の方はよく考えてくださいね、それでは!

↓期間工の応募はこちらから!その待遇を見てみてね!↓