こんにちはタテヤマです

本日は、いつぞやこのブログにコメントしてくれた人が

目次

タテヤマさん、期間工で稼ぐために

期間工のまとめの記事を書いてほしい

ということなので

現在暇なので、それだったら書くなら今しかないと思いまして

2018年5月現在の今

巷で大募集している有名どころの大企業の期間工の中で、それぞれの待遇

そして満了金等の手当等を合算してみて

今一番熱い期間工は何ぞや的な、期間工まとめ記事を書いてみたいと思います

 

これを見たら、ガチで一目瞭然

どこの期間工が給料が高めであり、満了金等の手当が厚いのかとか、そういったことが一気にわかることでしょう

ここでの比較する期間はどうしましょうか?‥‥

やっぱり期間工と言えば半年間の契約が一番メジャーですので、ここでは半年間の契約で期間工に行くという仮定で計算をしてみましょうか!!!

ではさっさと、本題に行ってみましょう!

注意…期間工の手当等は日々常に変動しております、この記事はあくまでも現在での待遇で比較しただけであって、その待遇自体も一週間前は10万多かったのに…みたいなことが余裕であり得るため、自分が納得した良いタイミングで期間工に行くことが大切です

・半年間期間工に行く場合、最も手当が良くて、待遇等が良い期間工は一体どこなんだ?

まずはタテヤマが個人的にお世話になった日産から話していこうと思います!

 

日産追浜期間工

待遇~~

時給1200円 満了金19万 赴任手当5万 6か月在籍手当5万 食事手当3万 2か月おきに皆勤手当て8万 つまり半年で24万

組み立て配属者のみ+6万の手当 現在入社祝い金10万支給中!

半年の給料以外の手当 組み立て以外の人66万 組み立ての人72万!!

寮費光熱費無料!

出勤率90%なら手当が支給されるため、月1日~2日までなら休むことができる!

期間工の中では最上級の寮環境 通勤時間が徒歩10分

参考記事 日産追浜期間工 完全攻略ガイド

タテヤマ個人的に超おススメ期間工である!!

 

 

日産横浜期間工

待遇~~

時給1200円 満了金19万 皆勤手当て2か月おきに8万 つまり6か月で24万 赴任手当2万 食事手当3万 入社祝い金(アウトソーシング利用で3万)

半年間の手当合算すると 51万 寮費光熱費無料

出勤率90%なら手当が支給されるため、月1日~2日までなら休むことができる!

以下、タテヤマが体験した中、そして実際に経験したことがあるという期間工の話を総括した中での日産追浜と日産横浜との比較

寮の環境 日産追浜>>>>>>>>>>>>>日産横浜

仕事のきつさ 日産追浜>日産横浜(一概には言えませんが、厳しい工程に割り当てられる確率が追浜の方が可能性が高いとのことでこう書きました)

通勤時間 日産追浜徒歩10分>>>>>>>>日産横浜電車で1時間前後もっとかかるケースもあるみたい

半年間の手当 日産追浜66万>>日産横浜51万

総合評価 日産追浜>>>>>>>>>>日産横浜

なので日産横浜については特に語ることはないです!

この二つで悩んでいるなら日産追浜一択で間違いないかと僕は思います

 

 

日産車体湘南期間工

待遇~~

時給1200円 入社祝い金30万! 満了金1か月おきに5万 つまり半年で30万

皆勤手当て2か月おきに6万! つまり半年で18万、赴任手当2万

合計半年間の給料以外の手当80万!! 

寮費光熱費無料!

出勤率90%なら手当が支給されるため、月1日~2日までなら休むことができる!

タテヤマが知る限り、給料面にのみ特化したら関東地方では最強に稼げる期間工であると思う!

参考記事 日産車体湘南期間工の真の時給とは?

関東最強に稼げる日産車体湘南期間工、派遣と直接雇用どっちに行けばいいの?

タテヤマが考える個人的、日産の中の序列(あくまでも参考までに)

給料(半年間で稼げるお金の多さ、特殊な残業や休日出勤がずば抜けて多い部署を除いて、おそらく大体普通に期間工に行けば、このぐらいの部署には入れるだろうと仮定した場合)

日産車体湘南>>日産追浜>日産横浜

寮の環境

日産追浜>>>>日産車体湘南=日産横浜

通勤時間

日産追浜>日産車体湘南>>日産横浜

半年間の給料以外の満了金等の手当

日産車体湘南80万>>日産追浜66万>>日産横浜51万

(日産車体湘南は去年半年でなんと手当が90万の時もありました笑)

タテヤマが考える、お金だけではなく、周辺の環境、通勤時間、寮等すべて考えた上での総合評価

日産追浜>日産車体湘南>>>>>>>>>日産横浜

個人的に唯一、日産追浜というか日産系列で残念なところは

継続勤務していっても日給が高くならないといったところぐらいです

トヨタとかマツダとかでは、半年とか1年とか継続勤務していけば、日給が高くなっていくのですが、日産ではそれがないのです

まあここでは半年期間工するなら、どこがいいの?的な記事を書いているわけですから、関係のないことですがね!

日産系列でよいところは個人的には

満了金の支給条件が緩めであるということ!

トヨタや日野では満了金をもらうためには、すべて皆勤でなければ減額もしくはなくなってしまうみたいな縛りが発生してしまいますが、日産はその縛りがないというか、期間工界隈では非常に緩いほうだと思います

なぜなら出勤率で考えるため、その出勤率が90%以上なら手当が支給されるため

月に1日、出勤日が多い月なら2日までは休んでもいいということ

人間は機械ではなく、どうしても体調を壊すことがあるため

この点は個人的に大きなメリットだと思います

参考、当ブログで良く話題に出す関東圏の日産の期間工以外のすべての日産系列の期間工の半年間の手当をすべて計算した結果こうなりました

1位 日産車体湘南期間工 80万!!!

2位 日産車体九州期間工
アウトソーシングを通せばなんと78万!! 九州では確実に最強の期間工だけど!!だけど…時給が1100円! そして3交代制の期間工である! 悔やむべきは時給がもう少し高ければ!!! 食事手当が月15000円出るのがでかいですね

タテヤマが仮に九州に住んでいたとしたら100%ここ行ってますねw

というか九州で考えてしまったら、ここより良い待遇の正社員なんてほぼないのではないかと思えるような圧倒的待遇だと思います!

3位 日産追浜期間工

アウトソーシング通した場合66万 組み立て配属なら72万!

タテヤマが一番おススメしている期間工!

4位 日産自動車九州期間工
アウトソーシング通した場合64万 注意!時給1100円

5位 日産栃木期間工
アウトソーシング通した場合57万

6位 日産横浜期間工
アウトソーシング通せば51万

7位 日産いわき期間工 30万

これを見たらいかに日産車体湘南期間工の手当が半端ないというのが一目瞭然ですね!

 

・トヨタ自動車期間工について

トヨタ期間工ははっきり言って稼げる部類の期間工に入るかと思いますが、一番かと言われたら…というのがタテヤマの見解です

トヨタ期間工はできるだけ長く(1年以上)やるというスタンスであれば稼げる期間工と言えますが、あくまで半年だと仮定すると、ここより稼げる期間工は、はっきり言っていくらでもあります

以上のことから、今回の半年で稼ぐというスタンスの記事ではあまりおススメはできないのですが、長く期間工をやりたいという人にとってはおススメ期間工ですので、そういった方はトヨタ期間工も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?

なぜなら長くやった分だけ、その分日給や満了金等の手当がさらに加算されていくのがトヨタ期間工の特徴だからです

では待遇の話をしていきましょう!

日給は9800円~10600円

この変動はトヨタ期間工での過去の体験回数によって変動し

1回目の人は9800円

2回目の人(過去に1回トヨタ期間工で満了経験ありの人)は10300円

3回目の人(過去に2回トヨタ期間工で満了経験ありの人)は10600円

そしてその中でも過去に18か月~24か月満了経験を持つ人は10800円

そして30か月~35か月満了経験を持つ人は11100円スタートとなります

日産とは違って、トヨタ期間工としてのキャリアを形成していけば

確実に昇給をしていくというのがメリットになりますし

ずっと期間工でやっていこうと思っている人にとっては一度でも18か月以上満了することができれば

次にトヨタ期間工に行くときは10800円からスタートとなるため

長期的な目線で期間工をやりたいと思っている人にとってはおススメと言えます

大体期間工の日勤定時での相場の賃金が8000円~高くて10000円ぐらいですので

トヨタ期間工の長期満了経験者の日給が高いというのはご理解いただけるかと思います

・トヨタ期間工の満了金について

トヨタの期間工は他社と比べて、満了金の手当が非常に高いです

最短3か月契約から契約は結べるのですが

満了金等手当を考えるとやっぱり最低でも半年の契約で行くことを非常におススメいたします

3か月と半年では手当があまりにも雲泥の差になるからです

ちなみに僕も最初に行った期間工はトヨタ期間工でした

以下 期間ごとの手当になります

出勤日数にもよって変動いたしますが、公式サイトによると

6ヶ月満了 390,400円(満了慰労金207,400円+満了報奨金183,000円)
12ヶ月満了 488,000円(満了慰労金305,000円+満了報奨金183,000円)
18ヶ月満了 512,400円(満了慰労金329,400円+満了報奨金183,000円)
24ヶ月満了 536,800円(満了慰労金353,800円+満了報奨金183,000円)
30ヶ月満了 561,200円(満了慰労金378,200円+満了報奨金183,000円)
35ヶ月満了 576,000円(満了慰労金396,000円+満了報奨金180,000円)

ちなみに3か月満了の場合は122,000円(満了慰労金30,500円+満了報奨金91,500円)にしかなりませんので、半年とくらべてしまうと全然違うのがわかるかと思います

 

注意、よくある間違いとして、仮にトヨタ期間工で3か月満了して初回更新して契約期間が半年になったとしても、3か月満了時に12万ちょっともらえるということではありません

あくまでも3か月で満了して終わりと仮定した場合のみ12万が支給されるのであって、初回更新して契約期間が半年になったら3か月目の12万はもらえず半年の39万が適用されます!ここよく勘違いされる方が多いです

これらの満了金はすべて半年ごとにいただけるため

仮に35か月フルでやると仮定したら306万円程度給料とは別にもらえることになるため、これがトヨタが稼げると言われている最大の理由かと思います

ですが欠勤をしたら、一気に満了金等が減ってしまうのがトヨタの特徴であります

通常、日産やいすゞ等の期間工での満了金というのは3か月満了したらいくら~~~とか半年満了したらいくら~~~って感じで

その契約期間のトータルで何%以上出勤したとか、そういった感じで満了金の支給資格を得ることができれば、満了金をもらうことができるというのが

皆さんが理解している満了金のシステムですが

トヨタは若干特殊で、計算方法が変わっております

それが上記にも書いてあります満了慰労金と満了報奨金なのです

トヨタの満了金システムは半年間等のトータルで見るのではなく

その月、その月ごとをしっかりと勤務することが大切になってくるのです!

満了慰労金と満了報奨金について説明いたしますと

満了慰労金は、契約が半年間だと仮定すると

一日当たりの満了慰労金というのが1700円となっており

それが半年間のトータルの出勤日数で計算されて

1700×120日=204000円という風に計算されます

これは一日でも欠勤や遅刻、早退をしたら、その分1700円が減額されてしまうというシステムであるため、遅刻早退をしないというのも当然ですが

はっきり言って、1700円なら一日ぐらい何かあって、仮に休んでしまってもしょうがないと思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?

体が資本ですので当然ですよね?僕もそう思います

何かあっても1700円ならしょうがないわ~って思いますもん!

でもトヨタ期間工に関して、そうはいかないのが、満了慰労金ではなく、満了報奨金の方なのです

・満了報奨金は一日でも早退、遅刻、欠勤等したらその月すべてがゼロになる!

満了報奨金は、わかりやすく言えば、皆勤手当てと思ってください

その皆勤手当ての計算が半年契約だと一日当たり1500円で

月の出勤数が大体20日だと仮定すると

1500円×20で3万円になります

その3万円が、その月すべて完全に遅刻や早退欠席一切なしで完璧にこなすことができれば支給されるのに対し

一度でも遅刻早退欠席をしてしまったら、もらえなくなってしまうのが最大の厳しいところだと思います

日産の場合でお話しすると、日産の皆勤手当て2か月で8万の場合は、90%の出勤率で良かったのに対し

トヨタはその月その月の満了報奨金で100%の結果を求められ

それを達成できないと3万円なしになってしまうのは、かなりきついと思います

でもだからこそ、この高額の満了金ですので仕方がないと言えば仕方がない部分もあるかもしれませんね

ちなみにわかりやすく満了慰労金と満了報奨金について

契約期間に応じた数字を以下に置いておきますので、参考にしてみてください

満了慰労金 契約期間

500円   3か月

1700円   半年

2500円   12か月

2700円   18か月

2900円   2年

3100円   30か月

3300円   フル満了

計算方法としては仮に初回契約が半年だと仮定したら一度清算されて1700円×6か月分がもらえます

更新してもう半年やったと仮定したら、次は1700円ではなく、6か月~12か月の2500円が適用されて2500円×6か月分がもらえるというイメージになります

上記の表にあるように3か月(500円)と半年(1700円)

そして半年(1700円)と1年(2500円)では次元が全く違うのがわかるかと思います

以上のことにより、トヨタ期間工は長くやれば長くやるほど、満了慰労金や日給が高くなり、高くなるというわけなのです!

・満了報奨金 トヨタ期間工の皆勤手当

これは初回の契約3か月の場合は1000円で

半年契約なら一日当たり1500円、それ以降増えることはありません

そして、それをトータルの出勤日数をかけた金額が満了報奨金としてもらえます

これは月ごとの単位での計算になりますのでご注意を!

例、半年契約だとする

1か月目 出勤日数20日 出勤率100%

2か月目 出勤日数20日 出勤率95%

3か月目 出勤日数20日 出勤率100%

4か月目 出勤日数20日 出勤率95%

5か月目 出勤日数20日 出勤率100%だけど早退1日

6か月目 出勤日数20日 出勤率100%

例で書きましたが、上記の例で計算すると

出勤率100%は3か月しかないため、満了報奨金の支給額は

(1500円×20日)×3か月で9万円になります

日産は90%の出勤率で良いということを考量すると、かなりきついのが理解できると思います

 

・トヨタ期間工に対するタテヤマが思う最大のデメリットとは?

タテヤマが考える、最大のデメリットは

配属される工場が選べないということ

ここだと思います

健康診断等をした後に配属先が発表されるトヨタ期間工のシステムならではの問題ですね‥

トヨタ期間工の工場はとにかくたくさんあってタテヤマ自身も全く知らない工場とか余裕であります

簡単に上げられるだけでも、本社工場、上郷工場、高岡工場、広瀬工場、堤工場、元町工場、田原工場、衣浦工場他等たくさんあります

これらの配属先の工場が行ってみなくてはわからないというのは、地味にめちゃくちゃきついと思うのです

周辺環境等も初めていく土地ですので当然わかるわけがないですし

それにわかっていたとしても、その工場に配属されるという保証がない以上

不安はぬぐい切れないと思います

まあキツイと噂されている工場に自ら望んで志願していけば、その工場配属になることもできるかとは思いますが…田〇工場とか…

まあタテヤマが知る限りそんな人は見たことがないため

トヨタ期間工は配属される工場が行ってみないとわからないというのが最大のデメリットになります

・ちなみに、上記のデメリットはあくまでも初めてトヨタ期間工に行く人の問題であって、トヨタ期間工での満了経験がある人は、自由に寮か、もしくは配属される工場を選ぶことができます!

ハガキか何かで連絡が来て、もう一回トヨタどうですか?的な内容が書いてあって、確か寮か工場のどちらかを指定できたはずです

初めての期間工でそのハガキもどっかに行ってしまいましたが、確かそんな感じの内容だったと思います、参考までにどうぞ!

 

あと満了金等とは別に、トヨタ期間工の半年の手当について話しておきます

食事補助1万円 入社2週間後に支給

赴任手当2万 初回給料支払い日に在籍していればもらえます

特別手当10万 入社月の翌月末在籍者に対し、翌々月の給料で支給

例 4月に入ったら6月の給料日にもらえる

現在、初回更新者特別手当10万円の支給あり(5月入社の人限定)

トヨタは初回の契約は3か月なため、半年以上やるのでしたら上記の手当ももらえます

赴任旅費、満了者のみ帰任旅費支給(これは多少多めにもらえます)

寮費光熱費無料となります

ではトヨタ期間工の半年間の手当を合算して出していきたいと思います

6ヶ月満了 390,400円(満了慰労金207,400円+満了報奨金183,000円)

+赴任手当2万+食事手当1万+特別手当10万+初回更新手当10万円=620400円ですね

62万と、まずまずといったところではないでしょうか?

まあ半年というくくりで見たら、もっと待遇がよい期間工も全然ありますし

半年のみしか働かないということを考えたらトヨタ期間工行くよりかは手当がさらに高い日産車体湘南等に行った方がいいかもしれませんね!

まあ目先の手当だけではなく、これはその人が住んでいる地域にも左右されることですがね…

さて、じゃあ次の期間工に行きましょうか…

と思いましたが、さすがに記事が長すぎるためにここで一度終わりますね

さすがにすべての期間工を一記事だけでまとめ上げることは書くことが多すぎて

カオスになってしまうと思いますので、今回はここで一度切ります

 

一応日産系列とトヨタ期間工、合計8社を比較した結果

どこの期間工が一番半年の手当が多いのか、まとめますと

半年間の給料以外の手当をすべて合算したら

1位日産車体湘南期間工 80万

2位日産車体九州期間工78万

3位日産追浜期間工66万組み立て配属なら72万

4位日産自動車九州期間工64万

5位トヨタ期間工62万

6位日産栃木期間工57万

7位日産横浜期間工 51万

8位日産いわき期間工30万

となりました

 

次は他の期間工についてフォーカスして記事を書いていきますので

お楽しみに ではまた!

追記! 他の期間工について記事を書きました、参考にどうぞ

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