多くの期間工が満了まで持たず途中で辞めてしまう理由を考えてみた!

どうもタテヤマです

なぜ、こんなタイトルにしたかと言うと

昨日、かなりショックなことがあったからです

昨日、タテヤマはいつもどうり出勤いたしました

で、ロッカーで着替えていると

タテヤマと同期入社の人が話しかけて来ました

「おー、タテヤマさん、おはようございますー」

タテヤマ「あっ、おはようございます」

「そういえば、タテヤマさん、◯◯さんご存知ですか?」

タテヤマ「あー知ってますよ、彼とは先週会いましたから、どうかしたんですか?」

「あーそうですかー、いつも彼と朝会うんですけど、ここ1週間ぐらい

あってないものでどうしたのかな?って思ったんですが、まあそれならいいです、じゃ!」

!?

どうも自分の中で腑に落ちなくて、彼のロッカーに行ってみたら

そこには、驚くことに彼の名前はもうありませんでした

彼の配属された部署は

タテヤマの配属された部署より

明らかに当たりと言われる部署だったと思います

配属初日に彼が僕に「楽すぎてめっちゃ当たりだわー」って喜んでいたのが

記憶に新しいです

彼とは同期入社ということもありなおかつ寮の部屋も近く

年齢も近かったため

寮で話したり、休みの日には

たまに一緒に飯を食いにいったりする仲で

基本的に人間関係をあまり

構築する気のないタテヤマにしては

友人とまでは行かないですが、知り合いという範囲の中で考えたら

相当に仲が良かった人です

こんなところで会わずに

仮に一緒の学校に通っていたら、間違いなく同じグループに入っていたであろう人でした…

4月になり、工場が暇になってしまったため

彼の部署は勤務体制が変わり

タテヤマとは勤務体系が変わってしまったため

あまり合うことはなくなってしまいましたが

つい先週、会って、話をしたばかりだと言うのに

一言も何も僕に相談せず

いなくなってしまったことが

タテヤマ的にはショックでした…

きっと、彼なりに何か事情があったのかとは思いますが

こういう出来事が起こる度に

本当に私達、期間工という仕事は

渡り鳥、あるいは花火みたいな存在だなって思います

こういったことが起きるたびに

私達期間工は

あくまでも部品であり

代わりはいくらでもいるんだよってことを

ヒシヒシと再実感してしまいますね‥‥

さて長くなってしまいましたが

ようやく本題に入りたいと思います

今回はなぜ期間工という仕事はすぐに辞めてしまう人が多く

定着力が低いのかということをタテヤマなりに考察していこうと思います

期間工がツラいのは当たり前のことである

仕事を辞める上でまず、すぐに考えられることは

単純に仕事がキツイということがあげられると思います…

あるいは給料が安いなどと、他にも色々理由はありますが

タテヤマ的に一番辞める原因であると思うのは

間違いなく人間関係だと思います

私の経験上の話にはなりますが

多少仕事や作業がきつかろうが、通勤時間が長かろうが

一緒に働いている人間が良ければ、余裕で続くんです

でもそうではない場合

仮に給料が良くても、通勤時間が短くても

一緒に働いている人が糞だったら、間違いなく

続けることはかなりきびしくなるでしょう…

あえて無理と書かなかったのは、そういう状態でも

働かざるを得ない環境の人は続けることは出来るでしょうが

実際のところかなり精神的には苦しいでしょう

間違いなく日々、何かを削り消耗しながら働いていると思います

仮に日雇い派遣とかなら、嫌なヤツや苦手なヤツがいたとしても

その日、その瞬間だけ我慢すれば

次の現場では会うことはありませんが

会社員とか期間工みたいな

ある程度同じ場所に継続されて雇用されるような場合は

仮に嫌なヤツがいても簡単に辞めたり逃げることができないですよね?

そのため毎日嫌な人と顔をあわせて

いやーな空気のまま、仕事をしなければならないため

これがなかなかかなり地獄となります

しかもそれが毎日毎日毎日毎日・・・・

ギスギスした空気のまま仕事をする

ただでさえ疲れる仕事が余計に精神的に

消耗をし更に疲れが増すことでしょう

そしてその精神的な疲労は

肉体的な疲労よりもはるかに疲弊しやすく

回復が遅いのです

世間一般の仕事の例で考えても

上記の考えに至りますが

期間工というある程度期間が決まっている仕事で考えてみても

それは例外ではないと思います

増してや期間工の仕事は

世間一般でいうところではハードなことが多いでしょうからね‥‥

しかし、先日の僕のブログの記事でも記載させて頂いたとおり

ツラいと言われている期間工であったとしても

始めの1ヶ月を耐えれば、あとはどうにでもなるのです

そのため、彼の場合を予想すると

ここまで頑張ってきて、満了金を貰わずにそれでも辞めるという選択肢が

彼の中で最上位に来たということは

タテヤマには話すことをしなかった…彼自身の問題

おそらく人間関係なのだろうということが

想像できてしまうのです…

たしかに他の仕事に比べて、期間工は他人との接触が少なくて

済むことは間違いないでしょう

極論、入社をして仕事を教わり独り立ちさえできたなら

自分の工程の作業さえ、きっちりとこなせば

会社に出社し、一言も話さずに帰ることは可能であると思いますが

現実は絶対にそうは行きません

何もしゃべらないと、何を考えているかわからないため

他人は「あいつは何を考えているのかわからない」となってしまい

根も葉もない噂が建てられてしまうことが多々あります

人間というのは

どうしても他人が気になってしまう生き物なため

そのため、確実に最低限のコミュニケーションは必須となるでしょう

全くの無言というのはほぼ、不可能だと思います

彼の場合は、タテヤマと仲が良かったため

タテヤマが話した印象としては

そんなに静かなタイプではなく、人間関係で

揉めそうなタイプには思えませんでしたが

彼と同じ職場ではなかったため

職場内での彼の勤務態度や対人関係はわからないため

人間関係に苦労するタイプではないと書きましたが

真実はそう断定はできないのが実際のところです

今回、彼がやめた理由を考察してみましたが

あくまでタテヤマの考察であり、真実は彼自身にしか

わかりません

ですが、このようなことが起こる度に

普通に働いていることの凄さ

普通に働いているだけで

それはもうすごいんだよってことを

マジマジと実感することができます

別にタテヤマが元引きこもりだったから

こういう考えに至ったわけではありません

ですが

順調に働いているってことは

まず、仕事をそつなくこなすことができ

そして人間関係もそつなくこなし

定期的に決められた長い時間働き続けることができる

という関門をすべて突破しないと

普通に働くことはできないんだって

考えると、世の中の人ってすごい人ばかりだなって

タテヤマは思います

彼のことは残念でしたが

職場なんて星の数ほどあるんです

人間だってゴミみたいな数がいるんです

きっと、次の職場ではうまくいくでしょう

今回はよくわからない記事になってしまいましたが

タテヤマなりに期間工が続かない人が多い理由を考察してみました

ちなみにタテヤマの同期はタテヤマを含んで7人いますが

そのうちすでに彼を含んで3人辞めました

1人は1週間

もう1人は気がついたらいなくなっていました

満期まであと3ヶ月、一体何人が満了出来るのか!

俺は絶対にやめねえ!!!!!!!



それではまた次の記事で

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